コネタ

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マウントを取りたがる人間にロクな人間は一人もいないという科学的な根拠

人間が行うマウンティングを視覚化したイメージ

令和5年の夏、絶滅したかと思われていたマウンティング女子に出くわした。

マウンティングという言葉が流行ったのは、猛暑で脳が機能停止に陥る寸前なものの、記憶を遡れば数年前であったと思う。

マウンティングとは

マウンティングとかマウントを取るという行為は、通常は動物が優位性を示すための行動だ。

だが、脳や生き方が原初から存在する動物レベルのまま進化せずに姿だけ人間化した人物の場合は、原初の動物と同じく、人間の言葉や人間の文化においてマウントを取るという行為を行う。

つまり、脳が原初から進化していないのだ。

事実、大半の人間はマウントを取るという愚かな行為は行わない。

偉くもないのに偉そうに振舞ったり、立場をわきまえないで理論に欠けた自分の優位性を振りかざそうとする。これらは代表的な人間界でのマウンティング行為である。

マウントを取るなんていう劣等生物の代表的な行為を行うのは、現代ではごく限られたしょうもない人間だけがする行為なのである。

コンプレックスの塊であるのが原因

では、現代において絶滅危惧種とされるマウンティング女子はなぜ時代遅れにもマウントを取りたがるのか?

この疑問の答えは一つだ。シンプルなたった一つの答えだ。

それは自信が世の中や周りから認められていないという劣等感が原因である。

実際の周囲からの評価では精神状態が保てないため、ありもしない優位性を示すためにマウンティング行為をするのである。

マウンティングをとる人間は相手にしてはいけない理由

前項で述べた通り、マウンティングをとる側の心理としては自己満足でしかない。

周囲との関係性や実際の優位性とは無関係に偉そうにしているだけなのである。

こんな人間をまともに相手するだけで無駄だ。無駄に疲弊してしまう。

マウンティング女子を一言で言うと?

生産性皆無のゴミ。

今回の事例ではたまたま性別が女子だったからマウンティング女子としているが、マウンティングをとる人間は性別に関わらずゴミである。

ゴミはゴミ箱に捨てるのが社会のルール。マウンティング女子はゴミ箱にポイっと捨てるのが社会のマナーとして正しい。

WEB制作

ウェブアクセシビリティに取り組む企業の社内研修がズブズブすぎた件

アクセシビリティとは障がい者や高齢者対応のことではない

それなりに実務数年くらいWebデザイナーやコーダー、ディレクターなどの仕事をしていると「アクセシビリティ」とか「Webアクセシビリティ」という言葉に出くわすと思う。

Web系の人でも個人サイトとかフリーランスの人、零細~中小企業、エンタメやECなどの特定のジャンルだとそんなに関係ないというか、気にしてない、むしろ「アクセシビリティって美味しいの?」というスタンスの場合も多々あると思う。

大体はWebアクセシビリティが問題になるのは、日本では主に大企業や地方自治体など公的なWebサイトの場合である。

ウェブアクセシビリティとはなんぞ?

なぜかWebアクセシビリティではなくて“ウェブ”アクセシビリティと全部カタカナ表記する場合が比較的多い。俺は前者の方がしっくりくるけど。

検索したら色々な説明が出てくるけど、かなり解釈が色々あって説明がまちまち。一つの用語でこれほど色々解釈があるのは珍しいのではないか。

総務省の資料によると「ウェブアクセシビリティとは、高齢者や障害者を含め、誰もがホーム.ページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できることを意味します。」となっている。

障がい者や高齢者対応のことではない

総務省からして「高齢者や障害者」というワードを先に持ってきているので、制作者側がすべきことは技術的な高齢者や障害者対応のことだと認識しがちなのが問題点である。

具体的には技術面でいうと、視覚障がい者でも内容が把握できるように画像にAltを入れるとか、文字を大きくするとかがわかりやすいが、本格的にスクリーンリーダーだけでもOKなサイトを作ったり、キーボード操作だけでピンピンしてしまうようなサイト制作は普通のWebデザイナーでは無理だろう。

なにしろ、普通のWebデザイナーはクソ上司とかクソみたいなクライアントから頼まれた通りに、バナーで使う背景素材を合成したり、ややこしいレイアウトをCSSで組んだり、冷や汗書きながらJSやjQuelyの挙動を組み込むのがメインの仕事だからである。

5年や10年Webデザイナーをやっている人でも、視覚障がい者でも不便利用できるサイト制作など全く取り組んだことがないという人が多いことだろうか。

すべての人に使いやすいWebサイトを作るのが目的

前述のように、ウェブアクセシビリティと口うるさく言われる場合、わかりやすいのが障がい者や高齢者対応だからというのはあるだろう。

実際、日本は世界一の高齢者大国で人口の3割くらいは高齢者だし、これから高齢者はもっと増える。

東京や大阪をはじめ、政令指定都市級の地方都市にいると実感しづらいが、今どきは田舎の市町村にいったら平日の昼間に大通りに行っても、そこには老人以外は誰もいないのが普通である。街全域が老人ホームみたいな光景だ。

話を元に戻すと、ウェブアクセシビリティの最大の目的は、どんなデバイスだろうと、どんな人間だろうと、誰もが使いやすいウェブサイトを目指すというところにある。

ウェブアクセシビリティで想定しないとならない人の例

大手企業の社内研修や、アクセシビリティ専門のコンサル会社などでよくやるウェブアクセシビリティ研修ではさらっとしか言われないが、筆者が考えるには次のような人であろう。

というよりは、すべて筆者の要望である。

気の短い人でも使えるサイト

知りたい情報をサクッと短時間で調べられること。

まどろっこしいメニューや、季節の挨拶的な導入部分は最小限に抑えるか書かないこと。

頭の悪い人でも使えるサイト

みんながハーバード大学を出ているわけではない。

小3の知能と経験だけで使えるサイトを目指すこと。

回線が細いでも使えるサイト

自宅の光回線ならともかく、出先のスマホの通信速度は遅いので、重いサイトは表示されるのに20秒はかかる。

5Gがあるからダイジョウブじゃんなんて思っている人は、味噌汁で顔を洗って出直さないとならない。

企業で行うウェブアクセシビリティ研修がズブズブに感じた理由

筆者は仕事側、某大手企業と別の某大手企業でウェブアクセシビリティ研修を受けたことがある。

その内容は主に新人Web担当者向けに外部の専門家を招いて講義を行うものであって専門的なものではあるけれど、主催者側の企業が全くもって言うほどアクセシビリティが出来ていないと思わざるを得ないなぁ、という感想を持ったのであった。

なぜそう思ったのかを挙げてみる。

トップページのファーストビューで強制的に動画再生

制作会社とかデザイン重視のサイトやエンタメ業界では多いし、しょぼい内容でもリッチに見える効果はあるけれど、電力会社とかBtoBで古くからの顧客メインで商売している企業がトップページのファーストビューでしょうもない動画を強制的に流す意味がわからない。

意味があるとしたら、企業の傲慢さと担当者の自己満足であろう。

閲覧者側は迷惑でしかない。

トップページで動画を流すレベルの企業だったら、画像の容量も不必要に大きいことが多いので、格安SIMを使っているユーザーだったら、あっと言う間に通信上限に達してしまう。

高額の外部講師の研修をやっておきながら、アクセシビリティを考えていない良い例。

画像のaltが入っていなかったりまちまち

ウェブアクセシビリティに加え、SEO研修までやっている企業なのに画像のaltが入っていたり入っていなかったりとマチマチ。

実際、マシンリーダブルなサイトを作るにはもっと色々なパラメータなりプロパティやらが必要だが、超基本的なことすらできていない。

無駄にゴチャゴチャしたり作り

こういう企業に多いが、無駄にゴチャゴチャしたレイアウトを作りたがる。

時代はスマホファーストで1カラムのシンプルなサイトが主流になろうとしているが、何カラムにも複雑な構成にして、jQueruのギミック満載が良いことだと勘違いをする。

無駄にレスポンシブ対応が細かいのも特徴。

アメリカだとアクセシビリティができてないと訴訟に

日本では国の定義や、Webに関わる職業の人でもアクセシビリティをよくわかっていなかったり、わかったつもりになって実践できていない大企業なども多いが、訴訟大国のアメリカではウェブアクセシビリティができていないと訴えられるのだそうだ。

グローバル展開する企業なんかでは真摯に取り組む必要があると言えるだろう。

にしても、スクリーンリーダー自体は今どきのPCのOSやスマホには標準で組み込まれているけど、スクリーンリーダーでの読み上げチェックなんて個人サイトレべルでは普通やらないよね。

コネタ

リコマース宅配買取で佐川が指定日時に集荷に来ない時の対処法

リコマースあるある「待てど待てど佐川が集荷に来ない」

いつものアマゾンアカウントを使ってポチっと2~3回クリックするだけで翌日に集荷がきて、伝票とか書類を書く面倒が一切なく、22世紀の近未来を体験できる超便利な買い取りサービスがある。

その名をリコマースという。

ネットの買い取りサービスの中では、そこそこ買い取り金額がマシなほうなので筆者はよく使う。

ゲームや本、DVDなどはもちろん、ホビーや家電、ブランドなど大体のものが買い取り可能で、サクッとアマゾンギフトコードに変換して貰えるので、アマゾンでよく買い物する人には特にオススメできるが、一つだけ大きな欠点がある。

それは「基本的に佐川が時間通りに集荷に来ない」ということだ。

Amazonアカウントで利用できる【リコマース宅配買取サービス】はこちら

佐川が時間通りに集荷に来ない具体例

何回も経験しているけど、10分や30分程度の遅刻の時もあれば、その日ずっと集荷に来ない場合もあり得る。

例えば「4月1日の8時~12時」に集荷を依頼したとしても、15時や18時になっても集荷に来ない場合があるのだ。

これでは延々と自宅で待機していないとならないので、飲み会の約束や郵便局にお金をおろしに行く予定があっても出かけられないので日常生活に支障が出てしまう。

遅れるなら遅れるで社会時なら電話の一本くらいしてくれればありがたいが、佐川の場合は電話すら来ないことが多い。

デートをすっぽかされた時の感覚に近く、満開だった心の中の花畑は全て枯れ切ってしまうことだろう。

佐川が時間通りに集荷に来ない理由

30分程度の遅刻の場合は道路が混みあっていたり、土日などで集荷や配達が多忙なケースが多いと思われる。

しかし、数時間単位や、その日まるごと集荷に来ない場合は、最寄りの佐川営業所の集荷担当者が、そもそも伝票を出し忘れている可能性がある。

佐川に問い合わせを入れて「・・・すいませんでした」と平謝りで集荷にくる佐川の兄ちゃんに聞いた話では、リコマース側のシステムと連携が取れていなくて伝票を出し忘れたがために、佐川の側のミスで集荷に来れなかったのだという。

とはいっても、普通の社会人の職場だったらブラック企業でなくても同じミスばかりしていると「同じミス何回もするな!」と怒られるはずだが、佐川の場合は1度や2度ではなくて、頻繁にあるのはなぜなのかはわからない。

佐川が集荷に来ない場合に早く集荷に来させる方法

集荷に来ない時はその日丸ごと来ないことが多いので、デートの約束をキャンセルしてまで待ち続けるのだけは全くオススメしない。

対処方法としては3つ考えられる。

佐川の公式サイトのメールフォームから問い合わせる

土日でも対応しているようなのと、メールフォームなので電話代を気にせず問い合わせられるのがよい。

どの項目から問い合わせるかわかりにくいが、伝票が発行されていない場合は番号を入れても問い合わせられないため、「その他 > 佐川急便に関するご意見・ご要望」とかでよいだろう。

自分の地域の営業所を調べて記載しておくと、2時間くらいでレスポンスを貰える場合がある。

佐川問い合わせフォーム

リコマースの返信メールの電話番号に電話

リコマースの集荷を頼んだ時に送られてくるメールに集荷の問い合わせ用の電話番号が書いてある。

しかし、これは名古屋のリコマース担当の営業所の電話番号であって、かけると伝票番号とか状況をいろいろ伝えることになるが、フリーダイヤルではないので注意。3分か5分くらい喋ったとして100円くらいこっちが払わないとならない。

佐川側のミスなのに、こっちが電話代を負担してまで状況を色々説明するのは経済的ではないため、電話代を気にしない人以外はオススメはしない。

というか、フリーダイヤルにしてくれ。

最寄りの佐川営業所に問い合わせる

集荷するのは自分の地域の佐川営業所なのでこっちに電話してもよい。

自分の経験では、大体は伝票の発行し忘れなので、伝票を発行して集荷に来てくれる。

というか、Webで申し込んで、また電話で申し込まないとならないのかって感じもするけど、リコマースの集荷が全然来ない人の参考になれば幸い。

あくまで個人的な経験によるものなので、別の理由もあるかもしれないので参考程度に!