PC & モバイル

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YouTubeに「音楽作品」を投稿すると音量が小さくなるのは多分正常なこと

DTMなどで自作曲を作って、YouTubeで発表しているような人は経験があるかも知れない。特にポップス系のジャンルで音圧に神経使いながら作った曲だと、YouTubeに投稿した段階で「えっ、オレの曲、音量小さくない?」とがっかりというか、不安になる場合があるのでは。

原因はラウドネス

でも、調べてみるとYouTubeは2015年からTVやラジオみたいに「ラウドネス」という、メディアごとの音量差をなくす仕組みが導入されているので、音楽作品みたいな音量でかめの投稿は、全体的に音量が小さく聞こえてしまうとのこと。

※参考にしたサイト様

おそらく、動画の書き出しや投稿の設定がおかしいわけではないし、回避できる方法もないので、細かいことに気にしない方が精神衛生に良いかと思う。

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モニターが白っぽい時はドライバの出力設定を限定レンジ→フルレンジへ

先日、7年くらい使った安物モニターが完全に壊れたので、新しい安物モニターを購入した。7年前の1万円モニターと、今どき最新の1万円モニターだったら、IPSという最新式(たぶん)のパネルを使っているし、さぞ画質が向上しているだろう!と思ったが、どうやっても何か黒がグレーっぽくて締りが無い・・・。

所詮、安物モニターだから仕方ないと思って、2ヶ月くらい放置していたのだが、実はドライバの設定の問題だった。

HDMI接続の場合は、PC向けの設定にする必要がある

たぶん、HDMI接続の時だけこの設定が必要になる。DVIとかアナログ接続だと必要ない気がする。

使っているビデオカードによって全然違うと思うが、NVIDIA製ビデオカードの場合はドライバの設定で、画像のような場所を「限定レンジ」→「フルレンジ」に変更すると、正しい黒の締りで表示される。PCでもビデオ映像に関しては、別の部分から設定する。

半端な知識で申し訳ないが、HDMIの場合ができるモニターは映像機器やゲーム機などの接続も想定しているので、映像機器向けの「限定レンジ」とPC向けの「フルレンジ」が選択できるようになっている。

PCのビデオカードは初期設定では「限定レンジ」になっていることが多いので、知らずに使っていると「クソモニターだな」と思う羽目になる。どこにも但し書きがないし、よくわからんで諦めて使っている人も多いんじゃないだろうか。

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cafファイルをwavなどに複数一気に変換できるフリーソフト

cafファイルはAppleのOS、つまりMacのGaragebandなどで使われているLoop系の音声ファイル。

これをWindowsのacidなどのループシーケンサーで使おうとしても読み込めないので変換する必要がある。下記のフリーソフトだと複数のファイルを一気にwavやmp3などに変換可能。一度に変換するのはフリーズしてしまう場合があるので500ファイルくらいにしておいたほうがいい。500ファイルでも変換は数十秒くらいで完了。

ダウンロード
FormatFactory
http://format-factory.en.softonic.com/

※補足
ファイルの最後の部分にオリジナルには無い微妙な余白が出来たりして完全な変換には至らない場合があるようだ。良いソフトがあれぱ情報提供頂けると助かります。