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業者の回し者ではないんだけど(笑)、銀行口座間の資金移動は今どきはATMに並ぶ必要はなく、手元のスマホで24時間無料で手続き出来て超絶便利だったという話。
単なる資金移動のために雨や雪の中、街中でATMを探して回る必要がなくなるのだ。
それを可能にするのがエアウォレット(AirWALLET)という、リクルートや三菱UFJ銀行が手掛けているアプリである。
目次
こんな時に資金移動が必要になりがち
資金移動と言ってもダークなものではなくて、普通に暮らしていても以下のようなケースでは必要になるだろう。
給与などの振り込み口座と各種引き落としが別口座の場合
例えば、給料などの振り込みは三菱UFJ銀行になっているけど、水道光熱費や税金などの引き落としは三井住友銀行とかになっている場合は資金移動が必要になる。
一つにまとめた方が便利なんだろうけど、会社によっては給与の振込は特定の銀行にしてくれとか決まっていたりするし、各種サービスの引き落とし口座を変更するのは思いのほか大変な場合がある。
そういうケースでは引き落とし日までに資金移動しないとならないから面倒だけど、エアウォレットを使えばATMにわざわざ出向く必要がないから楽チンなのである。
入金するだけでお金が貰えるようなキャンペーン
世の中は複雑化しているから、銀行口座を開設して5万円を入金するだけで1万円を貰えるというような、一見するとどんな仕組みで企業に利益が出るのかわからないようなキャンペーンが開催されていたりする。
メインの銀行口座を変更するのはよほどのことがないとしないと思うものの、普段使わない銀行のATMを探して回るのもコスパが悪いのでエアウォレットで資金移動した方が楽チンである。
エアウォレットやCOIN+の登録キャンペーンもある
時期によっても違うけど、エアウォレットが内部的に使っている決済システムであるCOIN+は登録キャンペーンをやっていることが多い。
pontaポイントが貰えたりと、ポイ活している人は要チェックかと思う。
COIN+の退会や再登録には注意
エアウォレットの資金移動にはCOIN+の登録が必要だが、COIN+は一度退会してしまうと同じ電話番号で再登録が可能になるのに6か月かかることには注意。
キャンペーンに乗せられて登録したけど使う機会がなかったから退会した! という場合は、いざエアウォレットで資金移動しようと思っても6か月間は再登録できないはずなので、特段の理由がなければ安直に退会するのは考え直した方がいいかもしれない。
そもそも都市銀行のATMは不便すぎる
大都市圏に住んでいても三井住友銀行とか、みずほ銀行とか、三菱UFJ銀行などのATMが家の近所に全部揃っているという人は稀だろう。ターミナル駅前とかビジネス街ど真ん中なら全部揃っている場合もあるかもしれないけれど、普通の庶民はそんなところには住んでいないのである。
そもそも地方だとこれらの都市銀行が全くない場合もあるし、そういった場合で都市銀行の口座を持つ必要がある場合にもエアウォレットは便利なんじゃないだろうか。
ATMは自行のキャッシュカード以外は手数料がかかったり、自行でも平日の日中以外は手数料がかかるから、現生が必要な時以外は極力使いたくないシロモノである。
エアウォレットを手数料無料で資金移動ができるわけで、なんでATMは手数料とったりするのか不思議に思えたりする。金が取れそうなとりあえず取っておくという理論だろうか。世の中は不思議と理不尽と理解不能な仕組みでいっぱいだ。
昔、節約のために1千円とか2千円とか小出しで現金を引き出しているという人がいたけど、手数料で本末転倒になっていると言っていたけど、賢くやらないといけないと思う。









