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プログラミング学習に挫折した俺様が挫折した理由を教えてあげるテスト

人間には理解できるものと理解できないものがある

2023年にもなって最近は少し落ち着いた感もあるけれど、少し前の時代では「これからはプログラミングだ」「プログラミングで人生変えよう」「人生はプログラミングw」というくらいに、プログラミングで人生一発逆転できるような甘い広告文句が飛び交っていた。

民間の怪しいプログラミングスクールはもちろんのこと、国が運営費を出している職業訓練校なども湧いて出てきたりして、「俺も、私も、プログラミングで人生一発逆転できるかな?!」とワクワクしている人たちも多いことだろう。

しかし、ちょっと待った。

プログラミングはそんなに甘いものではないので、プログラミング学習で挫折した俺様が、なぜあなたが挫折する可能性が高いのかを上から目線で説明してあげようというのが今回の趣旨である。

1日中、数式や英文らしきコードを見るのが超つまらない

プログラミングに向く人と向かない人の違いを一言であげるならば、数式やら英文らしきコードを1日中、見たり書いたりすることに面白味を感じるかどうかである。

意味不明なコードを見るより、好きなアイドルや好きな異性の写真、ゲームやアニメのキャラを見たり、小説や週刊誌を読む方が楽しいという人は、プログラミングのあまりの地味さ加減に音をあげてしまうことだろう。

逆に数式らしきものを見たり、処理の順番をいじくるのが楽しいと思える人は、ぐんぐんプログラミングが覚えられるのである。

一般的に10代や20代など若い人の方がプログラミング学習に向くというのは、学校での数学や英語の勉強も大した面白くもないけど、面白くなくても盲目的に勉強することができるからではないだろうか。

30代やそれ以上になると、数式やらコードやらを眺めるよりも楽しいことを色々と知っているから、なかなか勉強に身が入らないのである。全くもって個人的な経験ではあるが、周りにいた20代の若者がスキルをどんどん伸ばしているのを横目で見ていて本当にそう思った。

まともなプログラミングの仕事に就くのは20代が限界

あくまで一般論であるけど、誰もが言うのが職業としてプログラミングの仕事に就職するなら20代がギリギリといったところらしい。

もちろん、趣味としてやったり、個人で作りたいアプリを秘密裏に開発してゴニュゴニョするぶんには年齢制限はないが、事実上、20代が限界という説は間違っていないと思う。精神面というか気持ちの問題で30代前半でも何とかなるかも・・・というレベル。

30代後半以上にもなると、持病があったり、もうすぐ介護保険料も払わないとならないし、親が入院していたりなんなりで、集中して盲目的に数式やらコードやらを覚える気力がなくなってしまう場合も少なくないだろう。

プログラミングのエラーを修正するよりも、自分に起きている健康問題や身の回りのゴタゴタを修正することに時間と気力を使わなければならないため、20代よりもハンデが大きいのである。そのため、挫折する可能性が高いと言えるのだ。

プログラミング学習は年単位の時間がかかる

巷のブログラミングスクールは3か月とか4か月、下手したら2か月くらいのところもあるかもしれない。

以前、オンライン説明会を受けたことがあるオンラインスクールは4か月だったが、授業というよりは朝に課題を与えられて、事前に購入させられた市販の分厚いテキストを参考に一人で課題を行っていくというスタイルで、講師やメンターなる人物とはチャットで質問できるというものだった。

個人的にはそんな体制で習得できるモチベーションが想像できなかったので、通学型の職業訓練を申し込んだのである。

職業訓練の詳細は長くなるので割愛するが、その時の講師曰く、まともに業務レベルでオブジェクト指向などを駆使してプログラミングできるようになるのは5年くらいの歳月が必要だという。

HTMLとかのWebデザインだったら、2~3か月みっちり勉強すれば、ド素人でもプロに比べれば素人臭さはあったとしても、一応Webページっぽいモノが作れることが多いと思う。半年も学習を続ければ、社会人としての常識があり、コーディングやデザインセンスのいい人はどこかしらのブラックWeb制作会社には就職することができるはずだ。

ところが、プログラミングの場合は数か月程度の学習では、突貫工事にしかならないので、若さを期待されて就職後にスキルを伸ばしていくしかないようなのである。

プログラミングは20代までじゃないと厳しいと色々なところで言われるのが、このあたりにも理由がありそうである。

持病の通院や介護保険料を払い、家族とのゴタゴタを抱えながら、40歳以上の人がプログラミングで就職を目指して勉強するのは無謀に近いと考えるのが妥当なのだ。30代でも結構厳しいと思うよ。

まとめ 結局、楽しいと思えるかどうかじゃね?

筆者がプログラミングに挫折しそうになった時、「プログラミング 挫折」とかのキーワードで沢山ググったものだが、どれもプログラミングスクールの広告的な記事ばかりが引っかかった。

「だからプログラミングスクールで挫折しそうなんだってば・・・」という心の声は無視されてしまい、世の中にはプログラミングに挫折する人はいないのではないかという孤独感に苛まれたものである。

だから、あえて言おう!

プログラミングに挫折する人はトラウマを抱え込んで闇に葬られているのである。

筆者自身もプログラミングの挫折経験はトラウマに近いものだと認識しているが、数式やいみわからんコードを眺めているより、好きなゲームのキャラの画像を見ている方が幸せなのだから仕方がない。

プログラミング周到は年単位の長い道のりが必要だから、楽しいと思えないことを何年も取り組むのは、もう苦痛でしかないから、潔くプログラミングは外注で済ますことにしたのである。自分なんかより優秀な人にポンっと依頼したほうが、世の中的にもよいに決まっているから、あえて自分がやる必要はないと結論付けたのだ。

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【手荒れ】スマホやPCの指紋認証が通らない時の解決策と事前準備のススメ

手荒れしやすい人でiPhoneやAndroidのスマホのロック解除に必要になる指紋認証が通らなくてイライラしたことはないだろうか?

会社のPCなんかだとセキュリティの関係で、起動したり、会社のイントラに入ったりするのに指紋認証が必須になっていたりすることもあるので、指紋認証が通らないと業務に大きな支障が出る。

筆者は季節の変わり目には高確率で手荒れが起きるので、「いやいや、間違いなく本人なんだけど、いい加減にせいやー!」なんて経験は年に数回以上は経験する。

水を触る職業など、職業や生活の都合で手荒れしやすい人もいるだろう。

そんな人が覚えておくと役立つかもしれない小技(というより普通に搭載されている機能だけど)を紹介したい。

対策! 可能な限り大量に指を登録しておく

指紋と言うと、なんとなく聞き手の人差し指をイメージしてしまうかもしれないけど、iPhoneにしろ、Androidにしろ、複数の指を登録しておくことができる。手元のAndroidの場合は5本まで登録できる。

ある指が手荒れの影響できなくなったとしても、他の指で認証させることができるのだ。

対策2 荒れた状態の指で登録しなおす

筆者の経験だと、手荒れし出すと2~3日程度では治らないことが多い。

その間、使い慣れない指で認証し続けるのもストレスになるだろう。

その場合は荒れた状態の指で再登録しておくと、普通に認証用の指として使える場合が多い。

手荒れが解消すると認証しづらくなる可能性もあるので、複数の指で登録しておくと安心だ。

対策3 そもそも指紋認証を使わない

会社から支給されたスマホやPCの場合で指紋認証が必須になっている場合以外では、いっそストレスの溜まる指紋認証を使わないという手もある。

ちょっと手荒れしたくらいで認証できなくなる現代の指紋認証も未成熟だと思うが、将来は改善されるのだろうか。

そういえば、10年くらい前に勤めていた会社は、機密データを扱っていたりしたので、静脈認証というのが部屋の出入りに必須だったが、これはこれで認証が通らなくてイライラしまくっていたなぁ。部屋から出れなくて帰れなくなるという(笑)

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【自動起動】Windows10のスタートアップの設定方法メモ ~3通りもあるぜよ~

スタートアップはどこ?

Windows10のPCを立ち上げた時に自動的に起動させたいアプリは「スタートアップ」というフォルダにショートカットを入れると自動起動するが、この「スタートアップ」の場所をいつも忘れるのでメモ。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

たしかWindows95~XPくらいだとスタートメニューに「スタートアップ」という項目があって、そこに放り込むだけの手軽さだったが、いつからかアクセスが悪くなった。

他の設定方法1 ファイル名を指定して実行から呼び出す

スタートボタンを右クリックするなどして表示される「ファイル名を指定して実行」に下記のコマンドを入れてもスタートアップフォルダが表示される。

shell:startup

他の設定方法2 「設定」-「アプリ」-「スタートアップ」

スタートボタンを普通にクリックして「設定」-「アプリ」-「スタートアップ」と呼び出す。

ただ、これは市販のメーカー製アプリなど、この機能に対応したものしかオン/オフできない。フリーソフトなどは対応していない場合があるので、自分で登録するほかない。