コネタ

WEB制作

WordPressのウィジェットが更新できない原因はWAF(ファイアウォール)のせい

画像はイメージ

WordPressでウィジェットとかテーマの機能とかで色々書き換えようとして、更新しようとしたら403エラーになったり、原因がはっきりしないエラーが出たり、何のエラーも出ずに更新ができない場合があるだろう。

原因はWAF(Web Application Firewall)

そんな時、ついに自分(もしくは自分が担当している仕事)のwordPressにも限界が来たか!? と焦るものだけど、大抵は自分で設定したサーバーのWAF(Web Application Firewall)という保護機能のせいだったりする。

いつも忘れてしまうけど、サーバー会社によっても違いがあると思うが、サーバーの設定項目の中にWAFとかセキュリティ機能みたいなやつがあるはずなので、ウィジェットとか、ウィジェットに限らないけれど、管理画面などから編集した時にエラーが出るときはセキュリティ関連の機能を一時的にオフにしてやればよい。

本来は悪意のある攻撃を防ぐ機能だけど、自分で書き換える場合も防いでしまうから、手動でオン、オフする必要があるってだけのことだね。

サーバーの機能とかテーマのバージョンアップとかで、前は普通に編集できたのに急にできないって場合は確認してみるのがオススメ。

昔いた職場にアプリが固まったり処理が遅かったりする場合に、すぐにメモリチェックし出すぽっちゃり系の女がいたけれど、まず対処法の検討をつけることが重要。

それでも書き換え得られない場合

テーマとかWordPress自体とかが原因じゃないんかしらん。

ほぼほぼ、WAFとかが原因だと思うけど、そこから先はエンジニアの領域だから細かく見てみないとわからない。

グルメ

鮮度の落ちた半額のトウモロコシは甘さがなくて青臭くてクソまずいので買ってはいけない

素人には見た目で味を判断できない強敵

米が高いのでトウモロコシを主食に切り替えた家庭も多いと思うけれど、スーパーで見切り品として売られている半額のトウモロコシは、甘さが抜けて甘く咲くてクソまずい場合があるので要注意である。

もぎたてが最甘で時間が経つと甘さが抜ける

皆さんに今日覚えて帰ってもらいことは一つで、トウモロコシというのは基本的にもぎ取ってからの時間の経過と共に、トウモロコシの重要な価値である甘さが抜けていくということ。

思うに、スーパーで売れ残って、中身を見せて安心させるために皮をはぎ取った状態で売られている見切り品の半額トウモロコシは、元々鮮度が落ちている上に皮をはぎ取っているから、さらに甘さがなくなって家畜のエサみたいになってしまうのである。

味付けすれば食べられるという話もあるが

鮮度が落ちたトウモロコシは基本、何をやってもマズイ。

俺はゆでるのが面倒だから電子レンジで2~3分くらい過熱するのだけど、そのトウモロコシは妙に青臭かった。

何かの間違いか、流行り病で味覚がおかしくなった時を思い出すようなマズさ。

過熱時間が足りないのかとさらに過熱してみたけれど改善されず。

マズいトウモロコシの場合は砂糖で味付けして食べるとかの方法があるらしいけど、手軽にレンチンで食べるという趣旨に外れるから、まずいトウモロコシは初めから買ってはいけないのである。

PC & モバイル

何度も心が折れるWavesの古いV9のL2を泣きながらインストールする方法のメモ

画像は新潟名物タレカツ丼。記事とは関係ない

今までに何度も困ったし、これからも永久に困るだろうけど、Wavesの古いV9のL2をライセンス管理ソフトのWaves central16を使ってインストールする方法のメモ。

余命幾ばくもないWindows10環境で、同じく余命幾ばくもないCubase10の環境。

正式手順を踏まないと認識しない

過去にインストールした時の残骸でL2.dllとかのプラグインそのものを持っていたりするけれど、下記の公式情報を元にしてインストールする。

じっくり読んで理解しないと何言っているかわからないけれど、V9のプラグインが入っている3GBくらいあるオフラインインストーラーをダウンロードして、最新のWaves Centralから読み込ませてインストールするという方法。

これでサクッとDAWに認識すればいいのだけど、思った通りにいかないのがDTMの世界。特にWAvesは。

うまくいかない時はSetingから色々試す

参照するプラグインフォルダが間違っているんじゃねえのとか色々やっても無駄で、Waves CentralのSettingという箇所でアンインストールしてみたり、余計なファイルを消すような操作をしみたり、DAWを再起動したりすると運が良ければ認識する。

人によっては何日もかかる場合もあるし、運が良くて3時間くらい無駄にするパターン。

なぜこんなにも心が折れるかDTM

こんなに心折れるなら、プラグインをバージョンアップすればラクショーなのかもしれないけれど、1円も生み出さないような曲作りに金は極力使いたくないわけだし、正直、プロじゃないから似たようなマキシマイザーとかリミッターで代用すればいいけれど、貧乏臭さから金を払って買ったL2を使い続けたいだけだったりする。

そんでもって、Windows11では動かないことが判明したCubase10を使うためにWindows10に戻した愚かさよ。

ちなみに最終的にL2が格納されるフォルダは下記だった。

C:\Program Files\Common Files\VST3