PC & モバイル

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MacのBoot CampでWindowsを使うとマウスカーソルが遅延する問題

画像はイメージ

今に始まった問題ではないけれど、Intel MacのBoot Camp機能でWindowsを使うと、マウスカーソルが処理が重たい時などに遅延、ダブつくというのがある。

処理が重い時にダブつく

固有の問題なのかよくわからないし、ネットでも似たような症状をたまに聞くけれど、Mac自体が少数派で、さらにwindowsを使うのも少数派だから、そんなに大きな話としては展開されていないと思うけど、これは結構ストレスになる。

普通のWindowsマシンだと相当スペックがしょぼい機種でもマウスカーソルがダブつくというのは通常ないので、Intel Mac固有の処理の仕方のつがいによるものなのだろう。

mac-precision-touchpadを削除しても症状は同じ

MacでWindowsを使う場合、mac-precision-touchpadという有志が作ったタッチパッドのドライバを入れると、タッチパッドの使い勝手が向上する。

俺も知らない間に入れていたけれど、これのせいでダブつくのかな? と思ってアンインストールしてみたけれど、やっぱり元々のドライバでもダブつく。

最適化されていないのか何なのかわからないけれど、とりあえずBoot CampでWindows11にも正式対応してほしかったものである。

TMMのインストール要件の縛りがいつの間にか緩くなってたり、Macも対応してくれないかしらん。

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Slack使いがTeamsを使っている会社に転職するとウンザリする瞬間が多いことを嘆く

画像はイクラ。あまり記事本文とは関係ありません

世の中にはいくつかのチャットツールがあるが、一般的な企業で採用されているのは経験上はTeamsかSlackである。

その他にもChatworkとかいう中小企業などでたまに目にするチャットツールもあるけれど、入力欄がズレたりして業務に支障が出て困ったことがあるものの、あまり多く語るつもりはないので割愛する。

大手老舗系の純日本企業に多いTeams

なにしろMicrosoftのチャットツールだから、オフィス系ソフトなどをMicrosoftで固めている大企業はTeams使用率が高い。

確かにExcellとか他のMicrosoftとの連携はしやすいし、テレワーク(笑)での通話とかもやりやすいけれど、以下のようなデメリットがある。

ちなみに、Teamsの読み方はチームスじゃなくて、チームズと濁るのが正式。チームスと言っている人がいたら鼻で笑ってあげよう。嫌な奴だと思われるだろうけど。

バグやサーバーエラーなどが多い

最近遭遇したバグだか仕様だかは、別のソフトで文字列にハイパーリンクを設定したリストをTeamsに張り付けるという、クソみたい業務があるのだけど、なぜだかTeamsに張り付けると急に文字列がアドレスに置き換わるという珍現象に遭遇した。

ニッチな症状すぎて検索してもよくわかせらなかったけれど、急にそんなふうになって使い物にならなくなったから、無駄に作業時間を増えることになった。

過去のTeamsを使っている職場では、サーバーエラーのような状態でTeamsが一時的に使えなくなったりして、業務用のチャットツールとしてゴミだなと感じることは多々あった。

遊びで使うツールならどうでもいいけど、業務用のツールとしては残業時間が増えるし、普通にTeamsはゴミだと思うよ。

チャンネルメンションの「皆様」がダサすぎるw

チャンネルのメンバー全員にメンションする時、Slackだと@hereとか@channelって入れるんだけど、Teamsだとこれが「皆様」であるw

会社で働いていたらクソ野郎だと思う人間が何人もいるはずだけど、そんなクソにメンションするのに皆様って入れないといけないのがナンセンスすぎる。

ローカロイズの問題な気もするけど、皆様はないでしょ・・・。

なんでもかんでも「いいね」する人が多い

Teamsの文化なのか知らないけど、なんでもかんでも「いいね」されると困るし、むしろムカつく。

「出社しました」にいいね、「退勤します」にいいね、「〇〇が完了しました」にいいね、とかはまだわかるけど、「〇〇の件、どうなっていますか?」にもいいねだし、Slackの会社と違ってTeamsの会社はアイコンでのコミュニケーションができない人が多い。

Slackだと会社にもよるけど、「確認します」とか「ありがとうございます」とか「お疲れ様」みたいなアイコンがよく使われるけど、Teamsってこの手のアイコンが少ないというかないし、イマイチな感じ。

定型文が使えない気がする

Slackだとよく使う文言を定型文みたいに登録して、ワンタッチで入れられるけれど、Teamsでは標準機能としてはそんなこともできないらしい。

サラーリーマンだと「おはようございます。業務を開始します。本日もよろしくお願いします。」とか、クソくだらん定型文を毎日入れたりするようになっているでしょ?

そういう虫唾が走るようなのはボタン一つで出せるようにして欲しいものだ。いちいちIMEに登録しないといけないから面倒である。

IT企業や自称イケてる企業に多いSlack

俺は今となってはTeamsよりはSlack派なんだけど、IT企業や実際はどうあれ自称イケてる風の企業だとSlackを使っていることが多い。

IT企業でTeamsだとセンスを疑った方がよいとも思っていて、実際に日本最大の某電気メーカーとかはTeamsで、あぁ・・・とか思ったわけだけど、イケてる風の企業はSlackのことが多い。

今回はせっかくだから、SlackがTeamsよりイケてる部分を書いてみよう。

って言っても、Slackのこと超わかってるわけではないから悪しからず。細かい機能とかは、もっと凄い人に聞いてちょんまげ。

動作がTeamsより軽快

Teamsって動作がもっさりしててイラつくことが多いし、通知の設定とかもムカつくことが多いけれど、そのあたりはSlackの方がすっきりしていて動作も軽快。

普通に画面共有や通話もできる

通話とか画面共有ってTeamsとかZOOMの専売特許みたいに思ってた時期もあるけど、Slackにもハドルミーティングという機能で普通に通話とか、ちょっとした画面共有とかが可能。

しかも、どことなくダサいTeamsよりもオシャレ感があって、会社の美女(?)とハドルミーティングなんてした日には紳士諸君はいけない妄想をしてしまうことであろう(謎)

絵文字文化が当たり前

クソ堅そうな印象の業界だったとしても、一般的にSlackは絵文字文化が盛ん。

Teamsにも絵文字とか、誰が使うのかと思うようなGIFアニメみたいのがあったりするけれど、Slackの場合はそこそこ大きい会社の役員とかでも自然に絵文字を使っていたりする。

下っ端の人間でも絵文字でいい感じにコミュニケーションをとってたりする。

Teamsで文字ばっかりだとイラつくことが多いけれど、Slackを使っている会社は心地よく絵文字を使いこなせる人が多いから、イラつかないで済むことが多い。

もっとも、Slackを使っていてもパワハラ野郎ばっかり会社だと別次元の問題ではあるけれど、総合的にはTeamsよりSlackの方がイラつかないことが多い。

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久しぶりにSONY ACID Music Studio 10を使おうとしたらライセンス認証サーバーが終了してた

人間は恋人や家族など近しい相手は大切にしようとする一方、人間という種全体は大切にしようとはしない生き物である。

世界中の紛争や、日本でも既得利権などによる格差社会の進行や差別労働などからも見て取れるだろう。

その他の事象としては、SONY ACID Music Studio 10を久しぶり(数年ぶりくらい?)にインストールしようとしたら、「タイムアウトしました」というエラーが出てしまい、ライセンス認証サーバーが終了しているようで起動できなかったというものがある。

そんなに古いソフトじゃないのに

このソフト、いつ買ったのだろう。

たぶん、DTM熱を上げる頃だから2015年頃だと思うのだけど、ずっとやっている半額キャンペーンで5千円くらいだった気がする。

元々は90年代にアメリカのSonic Foundryという音楽とか映像とかの会社が開発したもので、その後にSONYに売却されたり、日本での代理店がソフトの墓場みたいな例のソースネクストだったり、DTM界隈ではよく聞くMAGIXの名があったり、一斉を風靡したソフトなのに、どんだけ転々としているのかと思うソフトではあった。

音楽理論、知識不要で曲が作れるのは凄い

Acidの何が凄いかというと楽器が全くダメ゛ても、楽譜が全く読めなくても、音楽の知識が全くなくても、PC基本操作さえできれば誰でも曲っぽいものが作れるということ。

これは誇張でもなんでもなく、本当に曲っぽいものなら誰でも作れる。

ループシーケンサーの先がけ

Acidの凄さの秘密は、ジャンルにもよるが特にダンスミュージックとかの分野だと、基本的にはプロが作っているような曲でも、大体は数種類程度のドラムパターンや、同じく数種類程度のフレーズのパターンの繰り返しで曲が構成されている。

Acidには大量にそうしたフレーズのパターンが確か3千くらい付属しているから、それを並べていけばそれっぽい曲が数十分程度で仕上がるのである。

通常の打ち込みや生演奏取り込みもできる

使いやすくはないし高機能でもないが、通常のDAWのようにMIDI打ち込みでオリジナルのフレーズやメロディを作ることもできるし、生楽器の演奏を取り込むこともできる。

逆に言うと、Cubaseとか通常のDAWでもAcid的な使い方もできるけれど、Acidのフレーズを並べるだけで誰でも簡単に曲が作れるというポテンシャルは群を抜いている。Macだと無料で使えるGarageBandもAcid的な機能が充実しているけれど、WindowsユーザーからするとGarageBandは慣れないと結構使いにくい。Mac自体が使いにくいというのもあるし(笑)

Acidをオモチャのように思う人もいるかもしれないけれど、プロがやってることと大体同じことをやるわけだから、それなりに頑張れば動画のBGM程度とかだったら、割と誰でも商業クオリティとしてギリギリ通用するくらいの曲が作れるのが凄いところだ。

余談だが、実際にAcidで商業作品としての曲を作ったこともあるから間違いない。それもAcidを買って2週間後くらいに。

PCソフトは買い切り方でも永久に使えるわけではない

サブスク大嫌い人間としては、なるべくPCのソフトは買い切り方を選択したいけれど、ライセンス認証があるようなソフトだとAcidのようにサポートが終了した時点で使えなくなってしまうことがある。

俺にしたって、金にならない契約外の無償労働とか絶対お断りだし、金になるか下心でもないとアカの他人の手助けなんてしないことがほとんどだけど、10年前のソフトをサポートしない気持ちもわからないでもないけれど、買い切り型のソフトなんだし、回避方法くらい用意してほしいものだね。

でも、こんな売却を繰り返されているソフトでは無理か。

仕方なくサポートしていそうなソースネクストに聴いてみたけど、冷たくサポート終了しましたの一言だけだった(笑)

Acidみたいに5千円で買ったソフトなら笑って済ませるけど、これがCubase Proとか5万円くらいするソフトでもサポート終了で冷たくあしらわれるから、人間というのは種全体を大切になどしないきわめて利己的な生き物だというのが理解できるのではないだろうか。

補足 MAGIXのは認証が通る

未確認情報や憶測も含むけれど、ACID Music Studio 10は販売時期や流通経路(ダウンロード、パッケージ版などの違い)によって、いくつかのバージョンがあるみたいで、おそらく後期に流通していたものはSONYじゃなくてMAGIXの表記になっている。

MAGIXのは認証サーバーが生きていて、シリアル番号は共通らしいので普通に認証できるという不思議な状況にあったりする。つまり、SONYのじゃなくて、たまたま散歩中にMAGIX版のACID Music Studio 10のディスクを拾ったりして手に入れることができれば、同じシリアル番号で認証できるということである。う~ん、不思議な世の中だ。

関係ないけど、Chat GPTはじめ生成AIが作る文章は、こういうネットの未確認情報とか適当な情報を拾ってきて真実っぽく語るから、そりゃ嘘だらけの情報になるよね。

これからはAIがすべてみたいに思って、AIに強い人材しか採用しない企業とか日本でも身近にあるけど、ネットの適当情報の集合体を信じてる企業に未来なんてあるのかよと逆に思う。大体そういうところブラックだしね。