自転車ノウハウ

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あなたの地域は大丈夫? 自転車賠償保険加入が義務化 【埼玉県は平成30年4月1日~】

自転車による重大な死傷事故が後を絶たないため、全国的に自転車賠償保険加入の義務化が進んでいる。その多くはスマホを操作しながらとか、歩道を走行していることで起きる、明らかに自転車側に非がある事故だ。

首都圏では埼玉県が平成30年4月1日から義務化

当サイトが調べた所では、下記の自治体が平成30年4月8日現在、義務化されている。

・名古屋市
・京都府
・滋賀県
・大阪府
・兵庫県
・鹿児島県

上記に記載のない自治体でも東京都や千葉県、福岡県などは『努力義務』とし、近いうちに義務化されることも予測される。

被害者はもちろん、自転車に乗る以上、絶対に事故が起こらないというのはどうやってもありえないので、対象外の地域に住んでいたとしても、万が一に備えて保険加入は必なものと考えるべきだろう。



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100円ショップとかで簡易ゴトクを作る方法

自転車旅とかしてたり、適当なアウトドアで急に野外調理がしたくなった時の参考に。キャンプは中流階級(w)の道楽だから、まともなキャンプ用品で揃えると結構高くつくし、急に調理したくなるからね。知っておいて損はない。

材料費300円くらいでOK

その街の100円ショップやディスカウントストアー、スーパーなどで以下を調達。

・固形燃料(ワッツとか地方の100円ショップとかで売られているやつで十分)
・鍋(100円ショップでOK)
・ゴトク用に180mlのジュース3つ(350mlとかでも駄目ではないが、背が低い方がいい)
・適当な肉とか

ヒント
ゴトク用のジュースは飲んでから、錘として水を入れると安定する。100円ショップの固形燃料は火力は強くないので、あまり分厚い肉はおすすめしない。着火用にライターもいるよ。あとは写真で判断してね。自作品に付き各自自己責任でお願いするよ。

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【転倒注意】雨後のサイクリングロードは危険

基本的に自転車というのは人力駆動であっても、ハードウェア、すなわち乗り物であって、制御不能に陥る場合が少なくはない。

「自分は運転が得意だし、機敏なハンドル裁きで大丈夫!」という人ほど、塗れた路面の恐ろしさを知っておいてほしい。

高速走行で犠牲になる安定性

大前提として、2つのタイヤで走る自転車は、制御不能になるとあっけなく転倒する。地面との抵抗を少なくし、高速走行するために開発されたクロスバイクやロードバイクは地面とのグリップ力は低い。転倒しやすい自転車であることは言うまでもない。

雨後は注意

自転車乗りならば、雨が2~3日続いて今日はやっと晴れだという展開になれば、近場のサイクリングロードに出かけたくなることもあるだろう。

非常に近代的というか、自然と切り離されて排水完璧、無機質完全コンクリートのサイクリングロードはどうだか知らないが、河川敷周辺のサイクリングロードは場所によっては水溜りができてたり、割と自然環境が良いところだと、泥で数センチぐじゃぐじゃになっている場合がある。ちなみに、泥とは塗れた土のことだ。

泥を甘く見ると死ぬことになる

結論を言うと、クロスバイクやロードバイクでは、アスファルトにちょっとでも泥があったら、99%転倒すると思っていい。

これは『上級者だから大丈夫』とか『いつも走ってるし、経験的にこの程度は大丈夫』『徐行すれば大丈夫』というのは一切通用しない。

明らかにタイヤが取られるようなものはわかりやすいからいいが、最も危険なのが『この程度なら大丈夫』と思わせるレベルの泥だ。高速走行すると完全に危険だが、徐行したらしたで、ぬっとりタイヤが取られ転倒する。しかも、転倒した先が泥だから、全身泥だらけになるし、大なり小なり怪我をするだろう。

泥や塗れた地面は滑る前提で

砂漠地帯でもない限り、乾ききったフィールドだけをサイクリングできるとは思えないのだが、塗れた地面は滑る前提でいることが大事だ。

付け加えると徐行はあまり意味がないので、押して歩くのがベスト。