コネタ

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【更新遅すぎ】イオンカードに公共料金などの自動引き落としを設定してはいけない理由

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クレジットカードの更新は平均的には4〜5年に一度くらいのペースでやってくる。

普通に支払いして普通に使っていれば、更新月の2ヶ月前くらいには有効期限が延長された新しいカードが送られてくるはずだが、コトがイオンカードとなるとギリギリもしくは有効期限を過ぎても新しいカードが届かないらしい。

更新カードが送られてこないとこんなに面倒なことになる

マトモなクレジットカードであれば2ヶ月前くらいには新しいカードが届くから何の心配もない。

ところが、有効期限前に新しいカードが届かない場合、こんなしなくてもいい面倒に巻き込まれる。

公共料金や水道光熱費の支払いができなくなる

イオンカードに公共料金や水道光熱費の自動引き落としを設定していた場合、更新が間に合わなかったために引き落としできずに悪質滞納者リストに登録されてしまう恐れがある。

クレジットカードが更新されると有効期限や3桁のセキュリティーコードが変更になるため再設定が必要だが、新しいカードが送られてこないと設定したくても設定することができない。

場合によっては自分で手数料を払って銀行振込したり、わずかなポイント目的でイオンカードを引き落としにしたにも関わらず、本末転倒の事態になる。

イオンカードのせいで生命保険や医療保険も払えなくなる

不幸にもイオンカードに生命保険や医療保険の自動引き落としを設定していた場合、新しいイオンカードが届かずに更新情報を入れられなかった場合は、滞納扱いになってしまう。

いざという時のために入った保険なのに、こざかしいイオンカードのせいで強制解約になってしまう恐れがあるのだ。

イオンカードの問い合わせ電話は有料しかない

最近まで気付かなかったけど、マトモなクレジットカードは紛失とか緊急時の問い合わせ電話がフリーダイヤルだと思うんだけど、イオンカードはなんと全て有料。

Webのメール問い合わせは入会とかサービス内容の案内とか、一般的な回答してくれなくて、個人情報に関わるようなのはすべて有料ダイヤルになるらしい。

ゴミだ。ゴミ過ぎる。

まとめ イオンカードは買い物専用、自動引き落としは絶対ダメ

そもそも最近のイオンは、安さだけが取り柄だったトップバリューやベストプライスなどのPB商品が値上げしてイオンに何の価値もなくなったので、イオンで買い物するメリットやイオンカードを持つメリットも薄いのが正直なところ。

イオンラウンジとかいうバチクソしょぼいドリンクしか置いていないゴールドカードの特典も虚しすぎる・・・。

それに加えて、更新ギリギリまで新しいカードを送って来ないため、公共料金や保険など、定期的な引き落とし先には間違っても設定しない方がよい。

直前までドギマギした挙句、他のマトモなカードに引き落とし先を急遽変更しなくてはならなくなる。

コネタ

「カメラのキタムラ」の中古保証が付かない現状渡しの罠

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このご時世でも地方の小規模都市や郊外の住宅街にもポツンポツンとあるカメラ専門のチェーン店と言えば「カメラのキタムラ」である。

中古のカメラやレンズをネットで近所のキタムラに取り寄せて、実物を確認してから買うという理想的な買い方ができるのだけど、中古保証が付かない商品もあることには要注意だ。

1万円以上の商品なら無条件で保証が付くわけではない

キタムラの場合、1万円以上の中古商品なら基本的に6か月の中古保証が付く。

但し、例外もある。それが「現状渡し」だ。

オークションなんかでは「現状渡し」なんていう言葉はよく使われるけれど、言葉のニュアンスからすると、キズとか動作状態とかは中古だから完璧に整備しているわけじゃないよ、現状のままで渡すよ、というふうに聞こえるけれど、キタムラの場合は保証が付かないことを意味するらしい。

ちなみにキタムラの場合、これもわかりやすくは書かれていないが、店頭取り寄せをした後にキャンセルした場合は550円のキャンセル料がかかる。

現状渡し≒ジャンク品くらいに思った方がいい

極論を言うと現状渡しというのは、もし1~2週間であっさり動作不能になったとしても関知しないということ。

個人的には1万円以上もする商品でそりゃないよ、と思うけれど、店頭ではともかく、サイト上では別ページで規約を細かくみないと保証がないことがわからないのが不親切に感じる部分。

前の持ち主がどんな使い方していたかわからないし、1、2回持ち出しただけで壊れるかもしれないカメラを買う勇気は起きないから、店頭で保証なしと書かれている中古カメラなど、個人的には絶対に買わないのである。

現状渡しになるのはこんなカメラ

商売だから、保証を付けるのは損する可能性が低いカメラである。

逆に損する可能性が高いカメラは現状渡しにして保証を付けない。

どんなカメラが店側にとって損する可能性が高いかというと、一番多いパターンは製造から年数が経っていて、メーカー修理が不可能なカメラである。

キタムラの場合は修理不可能な場合は、商品代金全額が返金されるが、そもそも7年以上とか発売から年数が経っているカメラで、使用状況にもよるし、仮に大した使っていなかったとしても経年劣化でどこから近いうちに故障する可能性は高い。

沢山撮影するユーザーとか仕事で使う場合、6か月間やたら使いまくればシャッターの寿命であっさり全額返金できる可能性があるわけで、メーカー修理が終了しているカメラに保証付けるわけには行かないのだろう。

それにしても、デジタル一眼世代になってから10年単位で安心して使えるカメラが存在してないのが辛い。5年も経過すれば死へのカウントダウンである。

PC & モバイル

俺がIllustratorを毛嫌いしているのは頻繁に落ちまくってマトモに使わせて貰えないから

画像はイメージどころか、もはや空想や妄想の類である

俺がDTPとか紙モノのデザイナーになれない、いや別の言い方をするとなりたくない大きな理由は、Illustratorが頻繁にフリーズして使い物にならないからである。

基本的に俺は他人を尊敬するということはあまりないが、Illustratorを日常的に使って仕事しているデザイナーについては、ちょっとばかし尊敬してしまう。

落ちるときは1分ごとに落ちるクソイラレ

俺の常識からすると、PremiereとかAEとかプラグラミングで使うVisual Studioとかの方が落ちそうなものだけど、Illustratorの方が個人的には100倍落ちる。

スペック不足とかグラボがショボいとか、何かしらの原因はあるのだろうけど、それを差し引いても同じPCでPhotoshopは全く落ちないのだから、イラレの設計がクソだという可能性も相当あるだろう。

だいたい、底辺なんちゃってデザイナーの俺(自虐的にもなるわw)が作るイラレファイルなんて、プロのまともなデザイナーの制作物に比べたら何倍もショボいわけで、大した入り組んだ作りでもない。

それなのに酷い時は数分ごとに落ちやがる。クソイラレめ。

イラレが落ちるのはこんなとき

特別難しい操作などしていないのに日常操作だけで落ちる。

例えば、

画面をスクロールしたとき。

何かをクリックしたとき。

ファイルを保存しようとしたとき(これはかなりふざけている)。

Photoshopとか別のアプリに切り替えたとき。

とにかく、オツボネに目を付けられた感じというか、今にも弾け飛びそうなギンギンの腫れ物に触るかのように、何かをしたら一瞬で全てが終わる危険が付きまとうのが俺にとってのイラレの特長だ。

プロのデザイナーはイラレでどうやって仕事しているんだ?

調べてみると思った通りで、まともなプロのデザイナーでもイラレが落ちて苦しんでいるようだ。

根本解決はないようで、とにかく1分ごとに手動で保存することが解決策だった。

まじかよー。

ストレスで死ぬんじゃ・・・。こんだけ落ちるイラレだから、起動する回数は極端に少なくなるわけで、プライベートではどうしてもイラレで作らないとならない紙やPDFの資料を作る時くらいしかイラレを使うことはない。

Webデザインの画像とかは仕事でもプライベートでも基本的にPhotoshopだけでやるし、自分の現在のデザイナーとしての低い限界は、半分くらいはイラレが落ちることによって形作られたものだと思っている。

もちろん、PCスペックとかの問題も何割かはあるんだろうけど、それにしても落ちまくるのでござる。

Windowsだから落ちるのかと思ったけど、Macの人も落ちまくるそうなので、やっぱりイラレがクソなんじゃ・・・。