コネタ

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イオンの業績好調の原因はコンビニよりも高い理解不能の爆裂値上げである疑惑

あくまでも画像はイメージ

俺は見たぞ。

何を?

イオンのチキンラーメンが259円で売られているのを。

理解不能の値上げをしてからイオンの業績が改善される

近所の某イオンでのことである。

カップ麺のチキンラーメンがあるが、普通はスーパーで買うと100円から高くても150円くらいの範囲が“普通”である。

それがイオンカードやWaon支払いで5%オフになる「お客様感謝デー」のどさくさに紛れて259円で売られていたのである。

その他の商品についても、

出前一丁 259円
スーパーカップ 246円
とろけるカレー 321円
ゴールデンカレー 419円

など、コンビニより高いのではというくらいの有様。いずれも税込である。

ちなみに、高級カップ麺であるラ王は、その隣で240円で売られていた。

付近のイオン以外のスーパーと比べても2倍以上高い。

「お客様感謝デー」のどさくさに紛れて値上げ?

何もしなくても売れるような定番商品だから、「お客様感謝デー」にまとめ買いをするマダムとか、値段を見ないでポンポンとカートに放り込む層をターゲットにしているのかもしれない。

イオンは北海道から沖縄まで全国展開しているが、品揃えはもちろん、価格もそれぞれの店舗で違う。

昨日と今日と明日でも商品の値段が変わるし、同じ地域でも数キロ先の店舗では値段が違ったりするから、イオン全部というよりは、その店舗に限った話かもしれないが真相は不明。

しかし、該当の店舗はマネーゲームの如く、不定期で意味不明の爆裂値上げで荒稼ぎしているように思える。

一応、イオンの株を持っている株主だから言わせてもらうけど、一般消費者を己のマネーゲームに巻き込むなと。

これで業績改善とか言ってるんだから、脇腹が痛くなってしまう。

賢い消費者としては、イオンより地場スーパーやディスカウントスーパーの方が食料品も雑貨類も安いことが多いので、値札はよーく確認しよう。

グルメ

【紹興酒】飲まず嫌いな悪い子いねが? 初めて飲んだ紹興酒は意外と旨かった話

紹興酒のイメージ。飲んではいけない酒のイメージを持ってはいないか?

紹興酒という酒にどんなイメージを持っているだろうか?

そのへんのスーパーにも梅酒コーナーの脇などに売られていることが多いが、中国の酒というイメージは持っているものの、飲んだことがなかったり、どこかでちょろっと飲んで以降は、全く手を付けていないという人が多かったりするのではないだろうか?

筆者も公的に酒を飲める年齢になってからかなり経つが、紹興酒を飲んだことは3日前まで一度もなかったのである。

紹興酒はもち米から作る中国伝統の酒

wikipediaで紹興酒を調べると意外とあっさりしている。

芸能人とかゲームとかだと、もはや公式よりも詳しいんじゃないかと思うようなものもあるというのに、紹興酒の項目は実にあっさりしている。

他のサイトも含めて少し勉強した範囲だと、紹興酒は中国の紹興市で作られている酒ということだ。

原料はもち米や麦など。アルコール度数は14~18度で、そのまま飲むほか、調味料としても使われるなど日本酒に近い印象を受ける。

酒の種類としても日本酒などと同じ醸造酒に分類される。

日本酒と違うのはウイスキーやブランデーみたいに、何年物というように熟成期間で価値が生まれるということだ。

紹興酒は日本酒にブランデーを足したような味

原料が日本人に慣れ親しまれている日本酒に近いということもあり、実は意外と日本人にも飲みやすいのが紹興酒である。

但し、カラメル色をしている上に、独特の中華料理的な芳香があるため、最初は口に合わないという人もいるのは事実。

中華料理など味の濃いものと一緒に飲むのが飲み方の基本であるが、紹興酒を不味いと思う人は、日本酒的に和食やツマミを片手にチビチビと紹興酒をやった人が大半だと思われる。

平成米騒動の時に緊急輸入されたタイ米を日本の炊き方で調理しておいて、マズいと言い放った当時の日本人と同じにならないようにしたい。

水や炭酸水で割って飲むと実に美味しい!!

個人的な紹興酒のオススメの飲み方は水や炭酸水で割る方法である。

紹興酒をベースとしたカクテルもあるし、紹興酒は日本酒と違い、割って飲むのにも適した酒なのだ。

アルコール度数が15度くらいものが多いので、1:2くらいで水で割るとビールくらいのアルコール度数になるし、味的にも飲みやすくなる。

テキーラなんかより、よっぽど美味しいし、(酒としては)体にも良いような気がする。

紹興酒はそのまま飲むのが基本であるが、日本酒よりは割って飲むのも一般的な酒であると言えよう。

もっとも、最近は日本酒も水割りにしたり炭酸で割ってもよいような境地ではあるが、酒の飲み方にルールは存在しない。

自由に行こうぜ!

※お酒は二十歳になってから

PC & モバイル

ぶっ壊れたHDD「Seagate ST2000DM001」をダイソーで買ったトルクスドライバーで分解して破壊してみた

HDDは近未来的な造形美を感じるがレトロパーツでもある

PCのデータ用として使っていた内臓HDD「Seagate ST2000DM001」が先日ぶっ壊れたため、切羽詰まった夏休みの自由研究(嘘)として分解してみた。

10年くらい使ったのかな。お疲れさまと言いたい。

いくら壊れているとしてもHDDはセキャリティ的にそのまま捨てるのはリスキーだし、業者に破壊を頼むと小金がかかる。

かといって、自力で破壊するのも電動ドリルとかがないと結構苦労するので、割と手軽な破壊方法としても分解は優れていると思う。

まずトルクスドライバーを用意しよう

税込220円。ダイソーにトルクスドライバーがある世の中とはね

HDDとかPC関係などの精密部品によく使われているのが六角星形をしたトルクスネジというもの。商標の関係でヘックスローブまたはヘクスローブという言い方が一般的だという。

強度的に有利なトルクスネジは欧米ではよく使われているらしいが、日本の一般家庭によくあるプラスやマイナスなどの普通のドライバーでは開けられないため、専用のドライバーを入手しないとならない。

ホームセンターに行けば電動ドリルコーナーの片隅などに置いてあることが多い。該当のHDDで使われているトルクスネジを回すには、T8とT6というサイズのドライバーが必要。

まともなメーカーの工具だと1本700円くらいするので、大人がやる小学生の自由研究(?)としては結構な出費になる。

ところが、最近は大きめのダイソーの工具売り場には、トルクスネジに対応できる精密ドライバーセットが220円で売られていたりする(記事執筆時。上の写真参照)。

こんなものが売られていると、もはやまともなメーカーの工具が売れる機会が減るのは確実なので、日本経済に貢献しているのかマイナスなのかイマイチわからないが、小学生の自由研究をやる大人としては、出費を抑えながら課題をクリアーできるというメリットがある。

話ついでだけど、つい最近も、とある某ヤクザゲームの最新作が発売されたものの、発売当日からムービーゲーとも言えるそのゲームのプレイ動画をYouTube配信する人たちが続々といて、イタチごっこ的にメーカーが削除するというのを目の当たりにした。

コンシューマーゲームの場合は発売後の数週間で売り上げが決まるようなものだし、動画が観れたら買う価値ゼロになっちゃうようなゲームの場合はネタバレどころでは済まされなくて、動画が配信された時点でメーカーの機会損失は半端な額ではないことだろう。レトロゲームを実況しているのとはワケが違う。

ありがたいように感じることでも、結局は自ら業界を潰す行為になるのではないかとダイソーのトルクスドライバーで思った次第である。

トルクスドライバーでサクサク分解していく

今回、分解するブツはこちら

まず気を付けないとならないのは、HDDというのは分解されることを想定していないため、金属のフチが鋭かったり、各種の部品が肉体に突き刺さったりする場合がある。

手袋を装着したり、HDD自体も結構重たいので足に落としたりしたら大怪我するだろうから、万全の安全対策をする必要がある。

対策を怠れば血や涙を見ることになるだろう。

良い子が真似する場合は、完全自己責任で安全対策を完璧に行ってほしい。

プロであってもHDDは修理して云々というシロモノではないが、故障したHDDを素人が分解したところでデータを取り出したりすることは不可能なことも知識として知っておくとよいだろう。従って、当記事を参考にしても修理することはできない。

HDDを開けるにはトルクスネジで何か所か回していくだけでよい。

特に何の捻りもないが、一部にシールの奥にネジが隠されていたりするのは注意点。

裏側なは制御チップなどがある

裏側には制御チップの類がある。

20年以上前などの昔のHDDはチップが共通部品だったので、同じ型番のHDDからチップだけ付け替えれば動作したらしいが、今どきのHDDはセキュリティ対策でチップとディスクが対になるような仕組みがあり、このHDD個体専用のチップとなっているらしい。

もっと昔のHDDだと基盤がHDD全面を覆っていた記憶がある

理論的にはこのチップを破壊した時点で、このHDDのデータを読み出す方法がなくなるはず。本当かどうかは知らんが。

HDDは近未来的な造形美を感じるがレトロパーツでもある

ちゃんとネジを外していけば、一滴も血を見ることなく、穏便に蓋を開けられるはず。

トルクスドライバーなどを細かく使っていけば、さらに分解することができるが、底辺小学生の自由研究としてはここまででも合格なのではないだろうか。

ド素人がこれ以上やると鋭い部品が多いため、血を見る可能性が高まることに留意したい。

1TB相当のデータが記憶されている円盤

プラッタと呼ばれる円盤部分。写真で見ることはあっても、生で見る機会は普通の人にはないと思う。

HDDにもよるらしいが、この機種の場合は金属製である。

他に使い道はないか考えたが思いつかなかった

取り出したプラッタは、他に使い道がありそうなものの、結局は何も思いつかなかった。

手鏡とかクッキーの型とか髪飾り? ・・・うーん、使えそうで使えない。

血を見ないようにさえ気を付ければ、220円でHDDを破壊する方法として考えるとコスパはいいのかもしれない。

バックアップは大事! 人間の理性とHDDドライブは必ず壊れると心得よう

いつまでもあると思うな、親とHDDのデータと冷蔵庫のプリン。

人間も工業製品も、いつかは必ずぶっ壊れて土に還る時が来る。

経験的に、HDDの場合はどんなに大事に使っていても5年過ぎたらいつ壊れても全くおかしくない。

よい子のみんなは普段からバックアップは取ってあると思うけど、大切なデータが失われると大抵の人は平常心が保てなくなる。

大切なデータは2重、3重にバックアップを普段から取っておくのが大事だ。

余談 最近のHDDは意外と長持ちする

しかし、Seagate ST2000DM001は2011年に発売された製品で、いつ買ったかわからないくらいだから、きっと10年くらいは使った気がする。

24時間通電しっぱなしだっり、動画編集などで過酷に使って10年だから相当優秀。

PCパーツマニアの間ではどこどこのメーカーのHDDはダメだとか、スペックにケチを付ける人もいるけど、一般家庭の一般人が使うHDDとしてはとっても優秀なのではないだろうか。

でも、HDDはPCパーツの中でも古参だから、さすがに2020年代に入るとデータ用もSSDに置き換わるものだと思っていたけど、思いのほか、現在でもHDDの方が大容量が求められる分野では現役バリバリだったりする。

2TBくらいまでだったら、小金がある人だったらデータ用にSSDを使ってもいい気もするけど、どっちの信頼性が高いのかはSSDが壊れた経験はまだないからよくわからん。

一説ではSSDの寿命は5年とか10年とか言われるけど、大抵はじりじりと調子が悪くなるHDDと違って、SSDは一瞬でウンともスンとも言わなくなるらしいからそれはそれで怖いかも。

でも、HDDは日本程度の暑さや寒さでも不具合起こしやすいし、平均的にはSSDの方が信頼性があるような気がする。