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Windows10が土壇場で2026年10月までサポート期間が1年も無料延長されたクソッタレな御伽噺

画像は奇跡のクソOS「Windows11」のイメージ

俺は薄々思っていたけれど、Windows11がクソOSすぎるせいでバージョンアップしないorできない人が多すぎたから、マイクロソフトが土壇場で1年間サポート期間を無料延長したのだ。

笑えるだろう?

これが世界を代表する、いや世界を牛耳っている巨大IT企業の真の姿だ。

Windows11が単純にクソOSすぎる理由

最終版のWindowsとされた10と比べて、11はソフトウェアの互換性がなさすぎる。

特にゲーム、DTM関係など、高度な機能を使っているソフトは11にバージョンアップした途端に起動すらしなくなることが多い(笑)

百歩譲ってゲームはともかく、業務として使っているソフトが起動しなくなるのは、単純にOSとして終わってるでしょ。

Copilotとか、まるで使えないうえに、ウザすぎるAI機能に力入れてる場合じゃないでしょ。

10のサポート期間を終了させてまで、クソOSに乗り換えろっていうのが暴力的すぎるから、そりゃ1年延長するしかない。

11のインストール要件をひっそり下げたが時遅し

これもYouTubeとかで検証している人がいたけれど、古い世代のPCにとっては高すぎる11のインストール要件は、いつの間にかひっそりと下げられていたという。

当初は第8世代Core iが最低必要とかになっていたのが、TPMさえあれば第2世代とかでもインストールできるようになっていたり、土壇場での仕様変更をしたりと、おおよそIT企業として信用できるレベルにない。

家電量販店や業界関係企業は煽って儲けまくった(?)

さんざん2025年10月でWindows10のサポートが終了してセキュリティが危険だから買い換えないとヤバいですよ、もう使えませんよ、と嘘ついて儲けた企業も世界中で多かったことだろう。

俺にしてもバージョンアップする気がなかった「A列車で行こう9」を11に対応させるためにバージョンアップさせてしまったし、危うくCubaseもバージョンアップしてしまうところだった。

Windows10が引き続き使えるなら、バージョンアップなんかしないよ(笑)

機能的に何の問題もないもん。

Windows10の1年延長サポートを受ける方法

無事に無料サポート延長ができた証拠画面

普通にMicrosoftアカウントでログインしていて、OneDriveのバックアップが有効になっていればよいという程度。

順次、Windowsアップデートの画面から無料延長サポートの案内が表示されるようになるので、ポチっとやればよいだけ。

この調子だとWindows11が8みたいに黒歴史にされて、Wundows10と互換性のある正統な後継としてWindows12が登場して無料でダウンロードできるようになると予言しておこう。

俺も11に対応できるようにマザーボードとCPUを買い換えたけど、11のためにPC買い替えまでした人たちは、世界のどこかでは集団訴訟してそうなものである。

Windows11は茶番もよいところだ。

最近でもSSDやHDDを永久に読み取れないよう破壊するバグとか、かなりWindows11は問題になっているようだ。怖い怖い。

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【DTM】Cubase使いが世界トップシェアというAbleton Liveを使って感じたことや思ったこと

Cubaseユーザーを全員初見殺しするAbleton Liveの画面

日本の常識は世界の非常識である。

DAW界隈において日本でトップシェアとされるCubaseは、実は世界ではそうでもないという疑惑がある。

なぜなら、Ableton Liveという、日本ではそれほど聞き馴染みのないDAWが世界トップシェアなのだから。

世界の主流が流行らない国民性

まだ日本人云々の話をするけど(笑)、日本人は他人と同じようにすることを強要されて育つから、無意識に多数派になろうとするのだと思う。

日本では万が一、他人と違うことをすれば、押し潰されるか捻り潰されるか、その両方になるのがオチ。

大人になってからはもちろん、幼い頃から多くの日本人が身をもって平均7回以上は経験しているはずだ。

だから、iPhoneが発売されればビックウェーブに乗らないと押し潰されると考える人も出てくるし、長いものに巻かれたい深層心理があるのだろう。

スマホにおいても世界の主流のAndroidよりも、なぜかiPhoneが人気という変わった国になっている。

Liveっていう響きが格好いいよね

多くのDAWと同じく、Ableton Liveにも期間限定で使える体験版が用意されている。

他のDAWの体験版を使ったことがあれば身をもって知っていると思うが、DAWの乗り換えは人生をやり直すレベルで大変。30や40のオッサンが、もう一度、幼稚園からやり直すとか現実的には有り得ないだろう?

無料だからといって気軽に体験版なんて入れてはいけないけれど、世界の主流がどんなものか、グローバルエリートを目指す自分としては(笑)知っておきたいと思った。

ユーザー登録すれば30日間は製品版と同じように使えて、ユーザー登録しない場合は保存ができないという制限の元でずっと使えるらしい。人生やり直す気力はないので、ユーザー登録せずに使うことにした。

クラブミュージックやテクノ、DJ、バンド系に向くっぽい

Cubaseとか国産DAWのシンガーソングライターにはない、セッションビューとかいう謎の縦型レイアウトがまずよくわからん・・・。

適当に触っても本当によくわからんので、適当にチュートリアル動画を見てみた。初心者でも1曲作れますよ、って感じのやつを。

まず思ったのは、チュートリアル動画で教えてる人とかからして、Cubaseとはユーザー層が違うなって感じがする。

大体キャップとかニット帽を被ってたり見た目からしてDJとかテクノ界隈、あるいはディープな感じのバンド界隈のユーザーが多いと思う。

Cubaseとかだと普通のサラリーマン風の講師とかも多いけど、チュートリアル動画ではそういう見た目の先生は一人も見かけなかった。

ACIDの高機能版というような印象

実際、初心者向けチュートリアルの内容くらいしかやってないから実際わからないが、音楽制作の思想がACIDみたいなループシーケンサーのような気かする。

ピアノロールでメロディとかのMIDI打ち込みとかはもちろんできるけども、チュートリアル動画でも1時間くらいかけてドラムパターンを小節単位で作り込んでいくようなのが多い。

やはりクラブミュージック(よくわかって言ってるわけではないから適当な括り)とかを意識したDAWのような気がする。

Cubaseの初心者向けチュートリアルだと、ドラムはプリセットのパターンでさっさと済まして、コードとかメロディとか作っていくポップミュージック的な説明が多い気がするから、意識されているジャンルが違うためか基本作法からして違う。

バンドの音楽制作にも需要があるらしい

Ableton Liveは細かく言うとAbletonは会社名(ブランド名?)で、Liveが製品名なんだと思う。

Liveってくらいだから立ち上げた時の初期画面が他DAWユーザーを全員初見殺しにするセッションビューがメインなのだろう。

これはバンドをやっているような人が言うには、バンドで即興とかをする場合、まずドラムがリズムを鳴らして、それぞれの楽器担当がフレーズを加えていって、それはピアノを~とか、ギターのフレーズを~、とかってやっていくみたい。

その雰囲気をDAWで再現したのがセッションビューのような気がした。

セッションビューからCubsseとかで見慣れた左から右に時間軸が設定されたアレンジビューに切り替えることもできて、セッションビューで作ったフレーズとかを並べていくのがAbleton Liveでの曲作りの基本っぽい。

この機能は俺のCubaseでは見たことがないけれど、Liveの影響で他社のDAWにも搭載されているものがあるらしい。

日本でCubaseが人気の理由

海外は知らんが、日本の趣味のDTMユーザーにおいてはボーカロイドをはじめ、J-POP的なジャンルの曲をメインとしていることもあり、J-POP的な曲が作りやすいような気がするCubaseが使いやすいという評価になるのだと思う。

単純にオーディオインターフェースやボカロの付属ソフトとしてCubaseの機能限定版が配布されているというのも大きいと思う。

先に書いたように、DAWを乗り換えるのは幼稚園からやり直すくらいの気力が必要だから、初心者に無料配布する作戦は賢いと思う。

対抗馬として登場したStudio Oneは、無料版が提供されていたり、いずれCubaseを駆逐するのではないかと思っていたけれど、2025年現在では製品版が売れなくなることに気づいたためか無料版は提供が終了。

ボカロに中級版が付属していたこともあるけれど、今ではボカロの付属DAWがCubaseの機能限定版となっている。

長いものに巻かれたい日本人の深層心理と、幼稚園からやり直す覚悟が必要なDAW乗り換えの苦労、そしてJ-POP的な楽曲政策の需要が組み合わされて、Cubaseが日本では人気の気がする。

クラブミュージックとかテクノっぽいのも好きだった時もあるけれど、オッサンになるとリズムの激しい曲とか、ギラギラしたサウンドよりも、しっとりした曲の方が好きになるのは一般的な傾向な気がする。

追記1 FL Studioのデモ版を使った感想

これもクラブミュージック系で主に使われている気がするDAWである。

日本語に対応したのは比較的最近だというけど、名前は結構聞く。シェアがどのくらいかは知らん。

同じDAWというジャンルでも、ソフトが違うとこんなにも全くわからないというのをまたしても痛感した。

UIにアニメーションがあったり、ちょっとした効果音があったり、ちょっとしたゲームアプリのようにも感じたりもした。

デモ曲が充実していてデモを聴いているだけでも楽しいは楽しい。

追記2 Logic Proのデモ版を使った感想

こちらはMac専用でGarage Bandの上位版(?)とも言える立ち位置な気がするけど、MacでDTMやってる人のシェアは高いと思う。

特徴は値段が3万円と他のDAWの上位版に比べてかなり安い。デモ版も90日も使えるという太っ腹。

使い勝手はGarage Bandを彷彿とさせる部分があったり、ソフトのUI以前にMacであるという特徴がある。

色々なDAWを試して思ったこと

Cubaseと使い勝手が近いのは、Studio Oneとかシンガーソングライターとかなのかなぁ、という感じで、その他のDAWは同じジャンルとは思えないほどパッと見の使い勝手が違って泣けてくる。

成果物は音楽という同じものだから、アプローチが違うだけとも言えるけど、簡単に乗り換えるものじゃないなという気がした。

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俺に無差別に届けられた迷惑メールの面白かった件名を紹介してみるテスト

まともなメールが1通も届かない日でさえ、迷惑メールは100通以上届くのが日常的である俺としては、たまには迷惑メールにも役立って貰いたいと考えるわけだ。

実際には5か月前にYahoo!メールの受信拒否機能を駆使して、ほとんどの迷惑メールを受信しなくて済むように設定したから、未だに届くのは俺が作り上げた超高性能フィルターを潜り抜けやがった精鋭だけとも言える。

今日はそんな残存兵みたいな精鋭たちの件名をいくつか紹介してみよう!

「え?まだ終わってないの?」

この件名、ちょっとムカっとするよね(笑)

社会人だったら経験あると思うけど、トラウマ的に会社の嫌味な先輩とか、お局とかに言われた経験を思い出させるから結構イラっとするよ。腹立つ。

ちなみに、メールを開いてみたらエッチ系の話で、俺の考えていたような話ではなかった。二重に腹立つ。

「何度言ったらわかってもらえるんですか?」

いや、1回も言われてないし(笑)

それにしても迷惑メールのキャッチコピーを考える専門のコピーライターみたいな職業があるんだろうか。

中身は怪しいクーポンのURLリンク。一番つまらないタイプの迷惑メール。

「ひとりじゃ拭ききれないくらい出された夜」

シンガーソングライターって感じのポエム系。

中身は「え?まだ終わってないの?」と同じ。

迷惑メールにしては件名にセンスあるのは認める(笑)

「5時間以上の持続で余裕ある夜を演出」

モバイルプロジェクターとか、そういう系のやつかなとも思えるけど、迷惑メールだけに中身はエロ系なのが残念。

昔、写真教室みたいな所に通ってたことあるんだけど、同じ学校にコピーライティングコースがあったのを思い出した。ちょっとはコピーライティングをかじった人が書いている気はする。

「はじめまして、あなたの本当の父です」

人によってはびっくりするかもしれない件名。

金持ちだったり、都心に土地持ってたらいいなー。

総評 職業コピーライターが書いているわけじゃない気がする

超高性能な受信拒否フィルターをかけてるから、そもそも迷惑メールがだいぶ減っているのもあって、そこまで激刺さりするのは少なかったかな~。

昔、何年か前に受信したやつだと「先日はお疲れさまでした」という件名があって、一瞬、まともなメールかと驚いたものだった。

中身も「収録お疲れ様でした」みたいな感じで何業界の話? って感じするけど、ちゃんとした仕事の話っぽい内容だったし。

どうせ迷惑メール送るなら、もっと件名も中身もこだわって欲しいものだね。

あと、日本語の件名がほとんどだから、日本の業者や日本人が送っていると思うけれど、海外だと無断で広告メール送ったら相当罰則が強かったはず。

日本は迷惑メールの規制が甘すぎるわい!