コネタ

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図書館で借りた謎DVD「宇宙の法則」のレビュー

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図書館のDVDコーナーで見つけた「宇宙の法則」という謎DVDについての感想、レビュー。ネタばれあり。

我々が暮らす世界、つまり宇宙の法則については、ぜひ知っておきたいと思って手に取った。

舞台は名古屋の隣(たぶん)の一宮市

宇宙を語るなら、宇宙の中心にある名古屋からということかどうかは定かではない。

この作品の舞台は愛知県一宮市。繊維の街として昔から有名なのだという。

青春18きっぷの旅で電車で素通りしたことはある気がするが、街を歩いたことはない。

ストーリー(ネタばれ)

東京のアパレル系企業でイケイケのデザイナーとして活躍していた主人公の中年男性。

会社を辞めて、昔のタイプの東海道新幹線の喫煙者で煙草を吹かしながら一宮に帰る。繊維系の家業をやっていた実家に戻り、胸糞悪いモメゴト多数あり。

胡散臭いディスコかなんかの経営者に従業員に衣装デザインを依頼されるが、ボロッカスに言われる。

改心して売り込んで兆しが見えてきた頃、主人公の体調悪化で入院、そして・・・。

ちなみに、主人公を演じる古尾谷雅人氏は首つり自殺を図り45歳で死去しているという。

宇宙の法則とは何なのか

1990年の日本映画だが、この当時のナウいタイトルだったのだろうか。

宇宙の「う」の字も出てこないが、この映画に他のタイトルを付けるとして考えてみたが、いいのが思いつかなかった。

人間は肉体的にも精神的にも、親や先祖、そのへんで関わった人間や見聞きした人間のコピーの集合体であると思うが、すべては宇宙の法則で動いているのかもしれない。

WEB制作

WordPress6.x以降のブロックテーマはノーコードの夢を見るか?

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時代はノーコード、ローコードだ。

10年以上前、HTMLやCSSを覚えるために某スクールへ通ったが、修正程度ならともかく、かったるくて出来合いのテンプレートや他人様が作って無償公開してくれたコード、デザインを使わせて頂くことの方が多い。

人間が行き着く先はノーコード、ローコードなのかもしれない・

WordPress6.x以降の方向性チェンジには驚愕する

時代の流れを反映してか、世界中のWebサイトの40%以上を占める(ほんとかいな)と言われるWordpressは6.X以降のバージョンにおいては、ローコード、ノーコード仕様を目指しているのが垣間見れる。

5.Xの段階で記事作成に使うエディタがGutenberg(グーテンベルク)という、ブロックで組み立てるような方式の物が標準搭載された。

あまりにも使い慣れていない操作性のため、無料ブログなどに近い機能と操作性である旧来のクラシックエディタに戻すプラグインも提供されているが、6.X以降のブロックテーマは記事だけでなく、サイト全体をブロックすなわち、ノーコードで開発できるのだという。

ただ、旧来のクラシックエディタで作られた記事は、新型のグーテンベルクのエディタではエラーが起きたりして正しく再編集することができなかったりと、旧来からの互換性は考えられていない。

だから、おいそれとグーテンベルクにアップグレードできないという現場事情も数知れないだろう。

もちろんブロックテーマは対応したテーマが必要

ノーコード開発ができるというブロックテーマは、それに対応して作られたテーマであることが必要だ。

ブロックテーマではない旧来のテーマはクラシックテーマと呼ぶことになったらしいが、2024年8月現在においては、世のWordpressサイトの95%以上はクラシックテーマかと思われる。

もしブロックテーマが標準的になったら、企業が運営するWordpressサイトなどにおいても、phpのコードをガリガリ書いたり、画面が真っ白になることもなく、ドラッグアンドドロップでサイトを構築していくようなことになるのだろうか。

今でもそんな運用をしているケースもあるのだろうけど、ここ1~2年くらいのWordpressの動向は不安すぎて直視できないものがある。

WEB制作

Drupalが俺にはクソ過ぎるCMSに思えてならない理由

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ここ最近の胃の調子の悪さはDrupalが遠因なのだけど、とある案件でDrupalに関わることになったのが失敗だった。

ほぼ誰も使っていないくらいの勢いでマイナーなCMS、Drupalの苦しみを教えてあげよう。

エラーメッセージで検索しても情報ゼロ

PC関係のエラーはそのエラーメッセージで検索するのが基本的な作法。

WordPressとかメジャーなCMSだと、エラーメッセージで検索すれば、ほぼ同じような状況の先人の知恵が見つかるものだが、Drupalは使っている人が基本的にほとんどいないため、情報が出てくることはまずない。

ほとんどいないというのは少し語弊があるが、一部の大企業などでも導入されているから使っている人はいるけども、大体はオープンソースで無料で使えるけども、外注のシステム会社が管理していることが多いと思われ、社内ノウハウレベルでしか情報交換がされていないような気がする。

まだ多少は人気があった10年くらい前のバージョンはまだしも、最近のバージョンは特に全然ない。

目玉の多言語対応もゴミ

Drupalの利点として挙げられるのは、標準搭載の多言語対応だが、これもバグの温床。

それぞれのDrupalにもよると思うが、日本語と英語くらいまでだったらまだしも、簡体字や繁体字も対応となると、処理が複雑になるから、日本語的に意味不明のエラーメッセージが出て保存できなかったり、わけわからんことになる。

Drupalは全体的にバグが多いが、特に目玉の多言語周りは意味わからんバグが多い。

サイトスタジオ周りもゴミ

驚くことにサイトスタジオと検索しても何も情報が出てこないのだけど、DrupalのサイトスタジオはWordPressで言うブロックエディタを使いづらくしたような機能。

要は中途半端に凝ったデザインを作ったりできるのだけど、これもバグだかなんだかわからん謎現象が多い。更新しても反映しなかったり、いじってないはずの所が崩れたりする。

ホントにこんなゴミみたいなCMS、海外ではそこそこ使われてるのだろうか・・・。

普通に運用、更新するだけなのに、まるで使い物にならないと感じることが多い。

日本語翻訳がおかしいのは当たり前、独自概念多数

WordPressとか普及しているCMSに慣れていると、記事を公開するだけでもアタフタするのがDrupalだ。

パブリッシュ、アーカイブ、ドラフトとか、それぞれの挙動がなれないと意味不明に陥る。

修正したりするとリビジョンが作られるのはいいけど、挙動が不安定で気軽には戻せないんだと。どんな腐れCMSなんだよ・・・。

何百万円もかけてシステム会社に保守して貰うくらいだったら、もっとマトモで普通な商用CMSを導入すればいいのにと思うけど、Drupalにぶち当たる確率は世間的には低いのがせめてもの救いだろうか。

世の中、簡単で使いやすいものが普及する

食品でも洋服でも、どんな分野だろうと基本的には優れているものが普及する。優れていないものは淘汰されていく。

マイナーなCMSとかは、しかるべき理由があってマイナーになっていると考えるべきである。

俺はこう見えても、できれば長いものに巻かれていたいから、Drupalとは縁を切るのである。