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旅モノ

【凄い? 凄くない?】沖縄最大級のショッピングモール、イオンモール沖縄ライカムに行ってきたぞ

沖縄最大級の諸ピングモールとして鳴り物入りで登場した、イオンモール沖縄ライカムに行ってきたぞ。

場所は中部の真ん中あたりで微妙

ライカムって何? って普通の観光客とかは思うはずだけど、かつての琉球米軍司令部 (Ryukyu Command headquarters) の通称。

このへんも米軍施設で返還されてイオンができたわけ。ライカムというのは地名としてそのままカタカナで使われているけど、内地企業のイオンがそのまま戦争の名残もあるライカムを店の名前にしてしまったのは、沖縄県民にも賛否があるのだろう。

とは言っても、沖縄県民はイオンライカムが気になるようで、否定派の人は大体は一度は行っているらしい。アクセスはそんなに良くないし、北谷からでも歩いていくのは気合がいる。

確かにデカいがテナントは内地企業が多い

沖縄最大のショッピングモールだから、内地からの観光客がここに行った方がいいかというと、行かない方がいいと思う。

なぜならテナントの多くが内地でよく見るような店ばかりだから。レストランとかも地元系の店もあるにはあるけど、服屋とかのテナントは内地系ばっかりな気がする。

そう、ここは沖縄県民受けするようなテナントが多いのだ。屋上のスペースで遊んでいる付近の小学生とかも多い、観光シーズンとかは知らないけど、観光客が行って楽しめるところじゃないね。

ほんと、内地によくあるデカいタイプのイオンと同じようなもの。水槽みたいのがあって後で近くで見ようと思ったけど、どうでもよくなって近くで見るの忘れてしまった。

外にもテナントがあったりして広いけど、広いだけとも言えるので、3泊くらいの時間のない観光客は行かない方がいいと思う。時間の無駄。沖縄はもっと見るところあるから。

ナイトライフ

沖縄のデリヘル(デリバリーヘルプ?)事情メモ2020

呼べる場所

ラブホテルに限らず、シティホテル、ビジネスホテルでも大体は呼べる。そのへんは基本緩いのが沖縄。

見かけは多い店舗数

店はネットで検索すると沢山あるように見えるが、5店舗くらいが系列店だったりする。よく見ると同じ娘が複数の店舗に名前や年齢、プロフィールを変えて在籍してたりする。これが沖縄流なのかもしれない。華やかに見えるリゾートとかもそうだが、沖縄は表面だけのことが多々ある。

皮肉にも、リゾートが儲かっても、内地に金が行く仕組みなので、普通の沖縄県民は潤わないのだ。

話戻ると、ネットでリアルタイムに出勤を確認しても、出勤時間など全く当てにならず、「今日はもう帰った」などと言われ、大抵は代わりのヤバミな人が送られてくるのが普通。

写真は信用するな

店によるが、パネルマジックが凄い場合があるので注意。ボカシが入っていて、日記に自分で撮った写真がない場合は疑ったほうがいい。面影すらない別人が来ることもある。

島の社会は狭いので、かなーり加工している場合も多い。

出稼ぎ系は要注意

沖縄は、概して沖縄県外から出稼ぎで働いているプロが多い。中卒などで夜の仕事をして、沖縄に流れつくパターンはやばい。沖縄出身の20代中盤〜くらいをあたったほうが外れがない。

値段について

沖縄に限らないが、凄い安い店は何だかんだで手数料がかかったりするから、あまりケチらない方が良い。かと言って、高くてもパネルマジックや態度の良くない店もあるので注意

まとめ 沖縄の風俗はチャンプルー

まとめると、沖縄事情知らないと、結構遊びにくいのが沖縄の風俗。

そもそも沖縄の場合ソープが1万円〜なので、デリバリーヘルプにそれ以上出す意味はない。これが基準だ。もうね、南国ムードに惑わされちゃいけないから。

沖縄のデリヘルで酷い目にあった人の体験談

素人ロリ系の子が目当てで、pussyなんとかという店舗に某風俗サイトから予約する。

最近はネットで風俗も予約できるんだね、と感心する間もなく、ホットペッパーみたいにきっちりしているはずもなく、待機中の子が「帰ってしまっている」のは沖縄デリヘルでは当たり前だ。

そりゃ、一人の女性が複数の店舗に出勤してたりするのが沖縄デリヘルでは当たり前なのだから。帰ったこととかにしないと辻褄が合わなくなる。

で、素人ロリがいないので、代わりに似たようなタイプの子を紹介される。写真見てプロフィールも見て、妹系と書いてあるし、その子にする。

が、実物はどうかというと、悪い意味で写真とは別人。ロリ肌に加工されていただけで、実物はガサガサ、ぶつぶつで歯並びがやばい。歯並びを見たら家庭環境がわかるというが、本当にその通り。

ここでキャンセルしたりチェンジすれば済むんだけど、そのまま続行。これも失敗パターンの王道だ。

まあ、沖縄はこういうパターンが多いから、こういう遊びはお勧めしない。

自転車ノウハウ

冬こそ挑戦してみたい!! 沖縄自転車ツーリングの始め方

2019年も師走を向かえ、寒い季節となったこともあり、自転車から遠ざかっている自転車乗りの方も相当いるのではないではないだろうか。

関東平野など(基本的に)雪の積もらない地域なら、自転車は冬でも楽しめる趣味なものの、それなりの服装を整えないと死ぬほど寒い場合もあるのは事実。それならいっそ、冬でも本州などより暖かな沖縄で自転車ツーリングしてみてはどうだろうか?

実際どうなの? 沖縄ツーリング

筆者は過去に2度ほど、沖縄本島で自転車ツーリングの旅をしているので、詳細を知りたい方や時間のある方は旅行記メニューから読んで頂けたらと思う。

まず、気温的なことを言えば沖縄は、冬でも本州で言う春や秋程度の軽装で自転車ツーリングが可能。日によっては日中は暑いくらいの時もあるので、半そでで十分の場合もあるだろう。

11月くらいまでは台風が来る場合もあるが、12月にもなると沖縄はめっきり冬シーズンになる。天気は曇りがちな日が多くなり、観光客は夏場よりはだいぶ減る。必然的にホテルは価格が夏場より安くなり、2千円~3千円くらいで泊まれることも多い。

自転車はどう持ち込む?

沖縄本島にもレンタサイクルの業者があり、一部ではスポーツタイプの自転車を借りることができる。ママチャリ程度ならホテルで借りることができる場合もある。

しかし、自転車乗りなら愛用の自転車を持ち込みたいだろう。その場合は自転車を解体して輪行袋に入れて、飛行機で持ち込むのが一般的だろう。移動時間に余裕がある場合はフェリーで向かうこともでき、フェリーの場合は解体の必要はない。

沖縄はキャンプ場が少ない

旅行記本編でも言及したが、沖縄本島は那覇周辺は人口過密がキャンプ場はない。中部以北に点在するが、アクセスが悪かったり、お世辞にもキャンプツーリングがやりやすい土地ではないと思う。

海岸にテントを張れば? と思うかもしれないが、そもそも中部等の観光用のビーチは夜間は閉鎖される場合が多いし、まともなビーチは観光ホテルの客向けになっていたりするので、初心者がふらっと行って利用するのはできないと思ってよい。かといって、自然の多い北部の管理されていない海岸は、やはり土地勘のない初心者には危険が伴うからオススメできない。

数日の沖縄ツーリングならホテル泊がベストかも

本当のガチの自転車キャンプツーリングをしたい場合は、自分でルート選定やキャンプ地を予め計画しておくことが沖縄では必須。旅行記を参照して貰えばわかるが、なんとなく行っても途方に暮れる可能性が非常に高い。

そのため、ガチではなくて1週間以内程度で自転車ツーリングしたいという場合は、ホテル泊を今回はオススメしたい。

那覇にはホテルは安い所から高級までホテル選びに困ることはないし、北谷など中部地方にも比較的安いホテルが点在している。もう少し北に行って恩納村あたりになるとリゾートホテルが多くなるが、気軽に泊まれる安いホテルも最近は点在している。

北部の中心都市である名護には、地元の安いホテルや全国チェーンのビジネスホテルがいくつかあるので、ここも泊まるのに困らないだろう。

沖縄本島を一周したいという場合は東部も巡ることになるが、沖縄本島の北東部にもいくつかリゾートホテルがあるので、うまく計画すればホテル利用だけで本島一周することもできるだろう。

観光を兼ねて1週間くらいの期間で沖縄一周ツーリング、自転車乗りなら挑戦してみてはどうだろうか。

ちなみに、ホテルにもよるが、頼めば自転車はロビーくらいには置かせて貰える場合が多いと思う。気になる場合は事前に確認しておこう。