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【Suica ×ネット予約】えきねっと新幹線eチケットサービスを利用してみたぞ

2020年6月下旬、新型コロナの影響で移動自粛されていたものの、都道府県を跨ぐ移動が国的に解禁されることになる。

しばらく様子を見ながらという形が大事だと思うが、JR東日本地域に住む人に便利なサービスが「えきねっと新幹線eチケットサービス」というやつ。早速、これで首都圏から新潟まで往復旅行してみたので使い勝手をレポートしたい。

結論を言うと、簡単、便利、誰でも使いやすいの3拍子。

えきねっと新幹線eチケットサービスとは?

eチケット系のサービスは、スマホがそれ用の機能に対応してなかったりして、格安SIMとかSIMフリー端末だと出来なかったりする場合がある。

でも、えきねっと新幹線eチケットサービスは、PCやスマホで予約~カード決済して、手持ちの普段使っている普通のSuicaの番号を入力して関連付けるだけで使える。つまり、今このサイトを見ている人でSuicaを持っているなら、ほぼ使えるということ。スマホ完結型と違って、使える人が大幅に多いのが特徴だ。

必要なものをまとめると、

・PC、スマホなどネット環境
・クレジットカードなどの決済手段
・Suica

この3つ程度ということになる。

メリット1 新幹線を割引で予約できる

新幹線は券売機などでまともにチケットを買うと高いというのが普通。

思い立った時にすぐ乗れるという利点もあるのだが、予め旅程が決まっているなら「えきねっと新幹線eチケットサービス」を使った方が指定席分が割引になる。

割引率は予約のタイミングによるが、前日でも10%引きになるし、数日前でも15%引きになる。もっと前だとさらに割引率が上がる場合もある。但し、販売される数が限られているので、休日や朝、夕方などは売り切れている場合もあるので、早めに購入した方がよいだろう。

メリット2 券売機や窓口に一切出向く必要がない

そんなうまいこと行くのか最初不安だったが、サイト上で予約購入して結び付けたSuicaでタッチすれば新幹線で予定通り目的地に到着できた。

不安な場合はメールなどに予約表が届くし、駅の改札内に紙で座席表を発行することもできる。

デメリット1 新幹線の駅~新幹線の駅まで

このチケットの特徴はあくまで新幹線の駅から新幹線の駅までの旅程ということ。

例えば、東京駅~新潟駅までなどの購入になる。自宅最寄り駅や目的地が新幹線駅の場合は問題ないが、そうでない場合は最寄りの在来線駅~新幹線駅までは別途乗車料金が必要。Suicaに対応したエリアならSuicaにチャージしておけば乗り継ぎはスムーズだが、通常の切符みたいに〇〇圏というような扱いはないのだ。

デメリット2 払い戻しや変更に手数料が必要な場合もある

購入したチケットの条件にもよるが、旅程が変更になった場合や時間に遅れて乗れなかった場合など、払い戻しや変更の手数料が通常の切符より高額になる場合がある。

無料で変更できる場合もあるが、旅程変更が確実になった時は早めにサイトから変更手続きしよう。ここでは細かな金額は示さないが、通常より割引された商品という認識は必要。

デメリット3 新幹線+ホテルで予約した方がトータルで安い場合もある

予め宿泊地なども決めてしまえる場合は、新幹線とホテルがセットになっている旅行商品を使った方が安い場合もある。


ホテルもセットの商品だと直前に予約するのが難しかったり、朝や夕方の新幹線は追加料金がかかる場合もあるので、サクっと移動手段だけ予約できるという意味ではeチケットサービスの方が有利だったりもする。その場合はホテルは自分で予約すると良い。


予約など公式サイトはこちら

公式の細かい説明

予約画面はこちら

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超絶オフシーズンの渡嘉敷島に日帰りで行ってきたぞ

2020年の年明け早々、微妙に年末年始をかわした平日の昼間に沖縄の離島、渡嘉敷島に行ってきたぞ。

ダイビングとかマリンスポーツをやる人たちからは、東洋でも海がかなり綺麗だと言われていて、世界遺産的な綺麗らしいぞ。マリンスポーツやらないからよく知らないけど!!



那覇の泊港から往復3千円ちょい&1時間で行ける離島

沖縄と言って離島を含めるとかなり広いが、本島近辺の離島地域では伊江島に行ったことがある。

渡嘉敷島は那覇中心部付近にある泊港からフェリーで行ける。高速船だと30分くらい、値段の安い普通のフェリーだと往復3千円ちょいで片道1時間ちょいで行ける。のんびり派には安いし普通のフェリーでいいんじゃないかしら。

伊江島はアトラクション?多いが冬の渡嘉敷島は・・・

はじめに言っておくと、冬の平日の昼間という、マリンスポーツの島(たぶん)である渡嘉敷島にすれば、シーズン外れの時期に行った。

フェリーの乗客も地元風の人やビジネスマンを除けば、観光客なんて10人いるかいないか程度たったから、一般の観光客というよりはマニアック層な観光客たちだ。

伊江島は冬でも観光客が多く、無料で見学できる施設や案内板が多かった。それはそれで色々なカラクリがあるわけだけど、渡嘉敷島はビーチ以外は文字通り、観光的なものは少なく、飲食店やコンビニ、土産物を買える所もあまりなかった。

その日は冬だし曇っていたこともあるが、海も言うほど綺麗ではなかった。同じ冬の曇った日に昔行った宮古島の方が綺麗だったと思う。

那覇から近いのに、観光に力入れていないのは少し寂しいかな。いや、それでも島としてやっていける何かがあるのかも知れないけど。

まぁ、那覇に何日か滞在して、那覇周辺の観光も飽きちゃったし、本島北部とか行くのも面倒だなーという時に、船に乗れるし、うまくやれば日帰りでサクッと帰ってこれるから、いいんじゃないかしら。

でも、美味しい地元料理とか土産物とかうまくやらないとありつけない。帰りのフェリーでポテトチップスをつまみにビール飲むことになる。まぁ、1時間くらいで戻ってこれるから那覇で食べればいいんだけどね。



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【凄い? 凄くない?】沖縄最大級のショッピングモール、イオンモール沖縄ライカムに行ってきたぞ

沖縄最大級の諸ピングモールとして鳴り物入りで登場した、イオンモール沖縄ライカムに行ってきたぞ。

場所は中部の真ん中あたりで微妙

ライカムって何? って普通の観光客とかは思うはずだけど、かつての琉球米軍司令部 (Ryukyu Command headquarters) の通称。

このへんも米軍施設で返還されてイオンができたわけ。ライカムというのは地名としてそのままカタカナで使われているけど、内地企業のイオンがそのまま戦争の名残もあるライカムを店の名前にしてしまったのは、沖縄県民にも賛否があるのだろう。

とは言っても、沖縄県民はイオンライカムが気になるようで、否定派の人は大体は一度は行っているらしい。アクセスはそんなに良くないし、北谷からでも歩いていくのは気合がいる。

確かにデカいがテナントは内地企業が多い

沖縄最大のショッピングモールだから、内地からの観光客がここに行った方がいいかというと、行かない方がいいと思う。

なぜならテナントの多くが内地でよく見るような店ばかりだから。レストランとかも地元系の店もあるにはあるけど、服屋とかのテナントは内地系ばっかりな気がする。

そう、ここは沖縄県民受けするようなテナントが多いのだ。屋上のスペースで遊んでいる付近の小学生とかも多い、観光シーズンとかは知らないけど、観光客が行って楽しめるところじゃないね。

ほんと、内地によくあるデカいタイプのイオンと同じようなもの。水槽みたいのがあって後で近くで見ようと思ったけど、どうでもよくなって近くで見るの忘れてしまった。

外にもテナントがあったりして広いけど、広いだけとも言えるので、3泊くらいの時間のない観光客は行かない方がいいと思う。時間の無駄。沖縄はもっと見るところあるから。