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【戦い方の秘訣】エンドオブエタニティの攻略法

難しいゲームとされるが・・・

PS3とXbox360のRPG、エンドオブエタニティ。着せ替え可能なリーンベルをはじめとした魅力的キャラクターが登場するにも関わらず、戦闘難易度の高さに投げ出したプレイヤーも多いという。

このページでは、全キャラ最高のLV300まで育て、隠しダンジョンまで攻略した経験から、行き詰ってしまいディスクを割る寸前のプレイヤーのために、独断でアドバイスする。

ディスクを割る寸前のあなたのためにズバリ言うと、エンドオブエタニティは『レベル上げゴリ押し』が通用するゲームだから安心して欲しい。

なお、一般的なチャプターごとの攻略、武器改造などは他サイトに任せる。

闘技場を徹底活用しろ!

序盤から登場する闘技場という施設。ストーリー攻略で早々に行き詰ってしまったという人は、まず闘技場を大した利用していないのではないか。

ここは単なる腕試しや、バトルの練習、オマケ要素的な場ではない。ストーリー攻略で必要となる経験値稼ぎと、アーマーピアッシング弾などの強力アイテムを入手するために、クリアまでに何百回以上の戦闘をする必要がある。

特に、中盤以降の特定ランク(45かそれくらい)で出てくる敵は、経験値が異様に高くて、一度の戦闘で5くらいレベルが上がることもある。どこの世界にそんなにレベルが上がるRPGがあるかと問い詰めたいくらい。武器を強力にするレアアイテムの回収もしやすい。

エンドオブエタニティをクリアしたかったら、闘技場には頻繁に足を運ぶべし。

レゾナンスアタックなんて使う必要ゼロ!

3人の合わせ技で発動できるレゾナンスアタック。序盤から必殺技的に紹介されるが、これははっきり言ってトリック。罠だ。

闘技場みたいな平坦で広い場所ならともかく、中盤以降の実戦では地形が複雑でほとんど使い物にならない。まるで、社会に出てからほとんど役に立たない日本の学校教育みたいなものだ。

レゾナンスアタックは失敗するとコストが大きいし、1人や2人で進めるチャプターではそもそも使えないし、全編通して全く使う必要はない。飽きた時にジョークで使うくらいだろう。

これを使わないと倒せないようなボスは、そもそもこっちの火力やHP不足なので、闘技場なりで強化した方がいい。どうせその敵を倒せても、どんどん強いボスが出てくるから。

インビンシブルアクションと、ISゲージに余裕がない時や近くの敵を倒す時は通常攻撃・・・この2つを使いこなせ。

ミッションをこなせ!

ミッションにはストーリーを進めるためのもの以外に、ギルドで任意に受けられるものがある。

やることは、お使いであったり、ストーリーで行ったことのあるダンジョンにもう一度行ったりするカッタルいものばかりなので、避けているのではないだろうか。

しかし、経験値稼ぎにはなるし、おそらく開発側もこういった寄り道で育てたキャラでのバランス調整をしていると思われる。寄り道しないと、そりゃ敵が強い。

ファッションを楽しめ!

このゲームは着せ替えができるが、能力には影響しない。

しかし、ファッションを楽しめるくらいの金銭的、能力的な余裕がほしい。隠しボスまで倒した人間からのアドバイスである。

ディスクを割る寸前だろうから教えるけど、リーンベルの一番高いスカートは生足、生パンツ。

特定のキャラだけを育てるな!

エンドオブエタニティは、そのへんのRPGと違って『戦士タイプ』『魔法使いタイプ』とかキャラ別の能力の違いというのは存在しないし、そんなものは考えなくていいゲーム。むしろ考えては駄目なゲーム。

ゲーム開始直後から、武器の種類を変えて3人均等にバランスよく育てるのが正解。マシンガンに向いているキャラとか一応あるにはあるようだが、キャラの基礎能力の違いは微々たるもので、次から次へと出てくる強敵の前には、細かいことを考慮する意味など全くない。

マシンガン特化キャラとか、そんな育て方してると絶対に詰まる。一揆打ちなどもあるので、間違いなく積みゲーになる。

ちなみに最終的にはヴァシュロンがHP1万7千くらいになって一番強くなる。

最終兵器は火炎瓶!

色々と投げるアイテムは登場するが、火炎瓶系は最強。じわじわとダメージ与え続ける火炎瓶はバランスブレイカーなほどに強い。

なんとラスボスにも有効だし、ほとんどの敵に有効である。

裏技的に火炎瓶を量産できる方法もあるので、検索すれば出てくると思うからお試しあれ。

そもそも詰まる原因は・・・

LV300まで上げて、武器もほぼ最強にし、ISゲージも最大にしてわかったのは、エンドオブエタニティは意外と、レベル上げごり押しで通用するゲームということ。

ただし、2や3レベル上げても意味なくて、20とか30くらい上げる必要がある。土日とかで丸2日レベル上げだけの日とかの感じで闘技場で戦う覚悟があるかどうか。

ちなみに、LV300でも隠しダンジョンのチョイポリスの敵は強いのだが、それ以外のストーリー上の敵は全員ザコになる。細かい戦略性とか一切関係なしに倒せる。

言っちゃ悪いが、ボスを倒せなくて詰んでる人はロクにレベル上げや武器の改良していないであろう。クリアまで100時間くらいかかるゲームだから、お茶でも飲んで、クリアしたかったら心を入れ替えるべし。

特定の階層にISベゼルがやたらあったりするので、詰まったらISベゼルを回収したら良い。

10回リトライしても倒せないボスは、単に下手くそか、こっちが弱いのが原因。

以上、言えることはこのくらいだろう。健闘を祈る。

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ラストレムナント『英知の余韻』の攻略方法

ラストレムナント(Xbox360)は何かとゲームバランスが大味だが、中盤のクエスト『英知の余韻』の攻略が難儀だったので、コツをメモ。

最深部のランドワーム

クエストを開始するとグレウスに言われて最深部へと向かうのだが、その先にはランドワームが大量にいるのみ。

これは、ランドワームに接触せずに、5匹程度怒らせた状態だと、フロア中央前方の特定部分に半透明のモンスターが現れる。

この加減がよくわからず、苦労する人が多いようだ。怒らせる数が少なければ実体化せずに接触しても戦闘にならないためである。かといって、ランドワームに接触すると不利な状態でランドワームとの戦闘になって、いつまで経ってもクエストが終わらない・・・。

攻略サイトには大抵『ひたすら逃げまくって実体化して体当たり』くらいしか書いていないが、それがうまくいかない。

実は簡単だった

ゲーム中に細かい説明がないから代わりにここでズバリ教えると、

1、Rボタンを押してランドワームの動きを止める

2、その間に接触せずにフロア周辺部分のランドワーム5匹以上を怒らせる(赤いマーク表示)

3、中央前方のモンスター表示エリアに行くと、実体化しているので接触すると戦闘できる

実はこれだけでいい。ゲーム中で説明がないからわからないが、ランドワームが半透明モンスターの周辺にいると、完全に実体化しないようなのだ。

ボスは結構強い

ラストレムナントは育成や戦闘が難しいとされるが、せっかく実体化させたモンスターは結構強い。

弱いという人もいるが、自分は強かった。こまめにセーブ必須だが、育成の仕方なのだろうか。

結構、困る人が多いらしい

『英知の余韻』と検索で来られる人が意外と多い。

確かに↓の辞書みたいな分厚い攻略本にも数行でしか解説してないし、ゲーム中には説明は何にもないし、わからんはずだ。攻略本には10匹と書いてあったが、10匹も怒らせたらそれはそれで無理な気が。

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【ネタばれレビュー】 Xbox360 大作RPG ロストオデッセイ

Xbox360単独の大作RPG「ロストオデッセイ」のネタバレありのレビュー。

FFテイストなロードの長いムービーゲー

ゲーム本編のみなら、ラスボスまで倒せる程度のキャラ強化含めて、クリアまで35~40時間くらいのボリューム。

DVD-ROMでディスク4枚だが、基本的にかなりのムービーゲー。ディスク交換は面倒。同世代機のPS3がブルーレイを当時としては先進的に採用したのは正解だったのである。容量の大半を数分で通り過ぎる街や民家内部の作り込みに費やしている。本体に取り込んでも読み込みは遅く、ムービーはリアルタイムレンダリングが中心。

スタッフがFFシリーズと共通なだけに、全般的にSFCやPS、PS2時代のFF作品をごっちゃにして、マイクロソフトの金で似た雰囲気のゲームを作ったという印象。特にFF6の世界観、文明と言われるけど魔導がどうののという話なので、大体そんな感じ。

ディスク1枚目

オープニング付近の演出はFF7的な緊迫感、格好良さがあり。ムービーだと思ってたら、そのままバトルに突入する。プレイ可能な大作ハリウッド映画のようだ。ゲーム中で最も気合が入っている。

この時点では主人公のカイムはどこの馬の骨かわからないが、口数少なくシブいタイプ。FF8のスコールは青臭い青年だが、カイムはネタバレすると不老不死の宇宙人みたいな存在。

序盤はアイテム集めをしっかりしないとボスがキツいバランス。物語が進んでくるとFF7やFFXを彷彿させるミニゲーム、イベントあり。プレイ時間6~7時間くらいで、ストーリーの区切れというよりは、容量の都合で唐突に2枚目に変わる印象。

ディスク2枚目

このあたりで物語の黒幕がはっきりしてくるというか、序盤から怪しい動きをしていたガンガラがそのまま悪役確定。

味方キャラも増えてくるが、1枚目に比べると演出はトーンダウン。予算か開発期間の都合か、中だるみ感のプレイ感覚になる。ダンジョンは面倒くさい仕掛けが増えてきて、FF7を彷彿とさせるイベントあり。どんなイベントかはお楽しみ。

ディスク3枚目

1~2枚目はFF世界そのものだったが、後半の3枚目になるとスタッフが全員リストラされて入れ替わったのかと思うくらいアナと雪の女王になる。ディズニー映画的。呆然としながら、遠くから映画を見ている感じ。

ダンジョンの仕掛けが意地悪、難解になり、画面が見づらいうえに操作性悪く、ストレスフルなものが多い。

ディスク4枚目

乗り物のタイタニックみたいな船はBGMが無音だし、操作性は絶望的に悪い。どうしてこうなった。

ノーヒントだと、どこに行けば良いかわからず。あの操作性ではストレスが溜まって、FFシリーズの飛空艇みたいな爽快感などない。終盤の世界観はFF7のメテオが落ちてくるイメージだが、ファミリー映画というか、ディズニー映画的な描写。地味にミニゲームの戦闘は育て方によっては詰むくらいシビア。

エンディングはディズニー映画的。ロストオデッセイは日本風RPGだが、世界各国で販売されるということで世界で好まれるような演出、ストーリーを目指したのだろう。

まとめ ロストオデッセイの感想

エンドオブエタニティのプレイ後でもあり、あまりぶっ飛んだキャラが登場しないのと、早い段階で終盤の展開が予想できることもあって、中盤以降から中だるみ(飽きてきた)感が襲い掛かかった。それでも、まぁまぁな王道RPG的な要素はあって金ピカ王子とかの人間ドラマだとか、Xbox360独占で移植されていないのが惜しい作品。

割と低評価っぽく書いたけど、動作するXbox360を持っていてRPG好きならプレイして損はないゲーム。そこそこバトルに歯ごたえもあるし、レベル上げとかすればそれほど苦労なくクリアできる。ただ、ダンジョンは嫌らしいギミックあったりするけど、攻略サイト、攻略動画を見れば何とかなるレベル。

良い点

・スタッフがFF関係の人達なので演出などがFFテイスト(好みの問題)
・音楽はFF的なフレーズもあったりして、クオリティは比較的高い(良い曲あるのに、曲の割り当てが良くない)
・戦闘難易度は高くない
エンドオブエタニティだとボス戦で毎回20回くらいリトライするのは当たり前だったが、序盤のイモムシみたいなやつと、終盤のミニゲーム戦闘はリトライが必要だった。全体としては、普通にプレイして成長するLV50付近で全キャラが全スキル覚えるので、普通にやってれば、ラスボスまで余裕で倒せるくらいの戦闘難易度。

悪い点

・ダンジョンの仕掛け、謎解き、ミニゲームがFFを彷彿とさせる(正直、毎回面倒)
・主人公はじめ、キャラに好みあり
・ただし戦闘は長期戦になりがち
序盤から終盤まで、打撃より魔法の方が火力が高い世界。強い魔法は発動まで時間がかかるので、戦闘はすぐに終わることが少ない。打撃はボタン押す、離すタイミングで威力が変わるシステムだが、属性もあるし、練習しても運任せな所もあって、魔法の方が高威力に感じる。

・成長システムが独特で微妙
スキルや魔法の種類は豊富だが、クリアまでプレイして思ったのは、意外に使えるものや役に立つものは限られているので、無理して全部覚えようとする必要が全くなかった。
・見方キャラが結構微妙
良い歳した大人達と小学生程度の子供という、RPGとしては異色なメンツ。しかも、ほとんどが家族とか親戚とかの身内。このメンツを気に入るかどうかで、ゲームが楽しいかどうかが変わる気がする。
・小説が微妙
ゲーム中に小説のような長い文章が所々出てくる。読んでも読まなくてもゲーム進行に支障はないが、ストーリーや世界観にも関わるので微妙。

キャラクターについて

・カイム
設定上、喜怒哀楽なく、口数が少ない。

・セス
攻撃系女性キャラ。プリレンダムービーでは若く見える。

・ヤンセン
普通の人だが、貴重な攻撃魔法担当なので終盤まで活躍。空気を読まないムードメーカー、トラブルメーカー的存在。

・クック
ロリ担当なのに、大人の声がする。

・マック
サポート魔法担当だが、半端に打撃もできる。

・ミン
魔法担当。この人に限らないが、国際基準のキャラデザインだから成人女性キャラは妙にグラマー。

・サラ
魔法担当。既婚者だが、一応ヒロイン? 登場の演出は良くなかった。ヒロインが既婚者というのも異色な気もする。

・トルタン
金ピカ王子。無能呼ばわりされてたが、初登場時は主人公カイムよりも強かった。普通に戦えるキャラ。

・セド
終盤付近で加入するが、バランスブレイカーな高性能キャラ。ずっと旅してきた他のキャラがザコに思えた。