コネタ

「風呂職人」というガチな風呂用洗剤を試したら、数年放置の汚れがピカピカになった

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普段、そこまでコマメに風呂掃除しないこともあって、数年以上に渡る汚れがバスルームに蓄積していた。もちろん、時々はカビキラーなどで掃除するのだが、黒ずみ、湯垢、金属石鹸的なカビ以外の汚れは、カビキラーでは除去できないことが多い。

もはや数年以上に渡って蓄積された汚れは、そのへんのドラッグストアーや100均に売っているような洗剤では歯が立たないようだった。

とは言っても、できればピカピカの湯船に浸かりたいという欲もあったので、最後の手段的に東急ハンズに売っていた「風呂職人」という1Lで1,600円(税抜)するというガチな洗剤を試してみた。これでダメだったら諦めるつもりで。

ガチな洗剤は安い洗剤とは別物

普通の風呂用洗剤が100円とか200円くらいなことを考えると、1,600円の洗剤を試してダメだったらかなり落ち込むのだが、結果を言うと能力が根本的に違った。

成分などは残念ながら検証する知識はないが、数年分、いや10年くらい蓄積されたバスルームの汚れがすっきり、ツルツルになってしまうくらいの威力だった。

ただ、高い洗剤だけあって、手順などは確認してから使った方が良い。高いから失敗はしたくないし。

事前準備で事後作業も大事

安い洗剤だと何も考えずにスプレーとかして洗い流すだけかもしれないが、数年分の汚れと戦うのだから、それなりの準備は必要。

ちなみに私が買ったのは詰め替え用だが、本来の風呂職人はスプレー。これは1回分で落とせなかった時のために、保険として2回分買っているのだ。

さて、事前準備として必要なのは、ネットのクチコミで意見を参考にして以下の作業を行う。

50度くらいの熱めの湯で風呂全体をシャワーしておく

これで汚れを取れやすくするのだ。そして、風呂職人の原液で浸していく。安い洗剤に比べて、匂いや触れたときの刺激は強いので、ゴム手袋や換気には気をつけよう。

イメージとしては、汚れの内部に染み込むようにこすり付けていく感じがよい。そして、30分くらい放置する。

で、ここからの作業が重要。さすがに数年分の汚れなので、サッとシャワーで流れ落ちるわけではない。

タオルやスポンジなどで汚れ部分を風呂職人の原液ごと、こすっていくのだ。重労働だが、この時が意外と楽しい。なにしろ、数年分の汚れがボロボロと剥がれ落ちて、ツルツルになっていくのだから。面白いくらいにツルツルになっていくのは快感ですらある。

そして、シャワーで流せばピカピカのバスルームが取り返せるのだ。但し、独特の匂いはしばらく消えないから、すぐに入浴するのはオススメできないかも。

バスルームを根こそぎ綺麗にしたい方はお試しあれ。

※個人の感想、レビューです。自己責任で判断お願いします。

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